(つづく)とは書いたが、「もうネタが無いよな、まっ、いいか」と考えていた。
ところが運悪く「ミスタータイガース」こと「和名ヶ谷ファンのY本氏」から催促のコメントが寄せられてしまった。
本来なら無視したいところだが、やはりファンあっての和名ヶ谷。ファンの要望は可能な限り実現しよう、と努力するのも監督の努めであると思い、つづきを書く。
2003年の東部選抜チームは予選で負けた、と前回書いた。
普通なら選抜チームもこれで解散なのだが、選手もベンチも不完全燃焼、未練タラタラ状態であった。
これがキッカケで「春の全国小学生ドッジボール選手権」に出場することを決めた。
ベンチのみむ爺と伊藤は代わらなかったが、選手には日暮七丁目のメンバーも迎え入れた。
出場にあたっては、鎌ヶ谷の「ボンバーキッズ」「五本松ドッジハンターズ」さんには、いろいろとお世話になった。
結果は、千葉県北部予選でベスト16だった。
これで、本当は終わりの筈だったのだが、
「中学生の大会も年に何回かあるんだぜ」という情報があり、
「おまえら出たいか?」と聞いたら、
「出たい!」と言うので、出た。
これがキッカケで、それじゃあクラブチームを創っちゃえ、で出来たのが「千葉チェるシー」である。
和名ヶ谷のコーチM形氏の音頭で、あれよあれよと言う間に出来ちまったチームだ。
このM形氏、「俺がやらないで誰がやるんだ」というタイプの人で、とにかくやることが速い。
その人望からか、小学校のPTA会長、子ども会育成会会長、中学校の保護者会会長と長のつくものは何でもやっている。現在は松戸市の体育指導員で、ちょっと前までは中学女子バレーの監督代行でベンチ入りまでしていたという超多忙な人物である。
そのM形氏が代表となり、監督はみむ爺、Y城氏、N沢氏の両コーチの4人のスタッフで「千葉チェるシー」が発足した。
2004年5月のことである。
一方、伊藤の方だが、あの名門チーム「和名ヶ谷」の監督に就任したのでチェるシーとはチョット距離をおく関係となったのでした。
それから1年半後には、名古屋ドームで「全国一位」を勝ち取ったチェるシー。
松戸のドッジボールの実力を全国に知らしめた出来事だったのであります。
さて、現在松戸には「チェるシー」の他に
「RED☆MAX」(レッド・マックス)
「ShootingStar」(シューティングスター)
「RAIDEN」(ライデン)
と4つのチームがあり、小学校を卒業してもドッジができる環境が整ってきた。
まだまだドッジをやりたい、という子はどんどん参加していただきたいと思う。
いずれのチームも、ちょっと前まで松戸ドッジで監督をしていた人が、監督として頑張っている。
「RED☆MAX」(レッド・マックス)は住吉のT中・元監督
「ShootingStar」(シューティングスター)は寿のO川・元監督
「RAIDEN」(ライデン)は和名ヶ谷のT村・元監督
といった感じだ。
大会などで顔を見たことがある人ばかりだと思うので、安心して参加できる。
ちなみに参加は中学生以上ならOK、上限は無いので元ドッジボーラーのお母さんも参加できる。
全国大会ではママさんチームも出場しているようなので、娘と一緒に汗を流してみるのも良いかもしれない。
詳しくは各チームへ
「千葉チェるシー」
http://cheerlcy.e-city.tv/
「RAIDEN」
http://members.goo.ne.jp/home/matsudo-raiden
(ということで来週にづづく)たぶん。

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