日曜日の夕方からドッジボール審判団の代表運営委員会があった。
じつは伊藤、代表運営委員会がある事をすっかり忘れていた。
566ヤマちゃんに、「今日の運営委員会は何処である?」と聞かれ、

と思ったが、携帯のカレンダーにはしっかりと予定が入っていた。中央大会が終われば、代表運営委員会と言ってもたいしてやる事が無いので、すっかり忘れていた訳だ。
イカン、イカン、と思いながらも、さて? 一体何をやるんだ? と思いながら参加した。
議題は「中央大会の反省」であった。
もう11月だと言うのに、まだ反省していなかったのか? と改めて思った訳だが、いろいろな反省が発表された。
今回の中央大会は、初めて全チーム出場という事で行った訳だが、当然のようにいろいろと混乱した。
まず、待機場所。
例年なら、とっても遅く始まる2日目なのだが、今回は2日目が事実上の中央大会本戦。朝早くからチームが集まったため、「うちの待機場所はどこだ?」と、ご迷惑をかけてしまった。来年はしっかりとやらねばいけない。
もう一点は駐車場だ!
試合会場となる常盤平第二小学校には審判専用の駐車場があるが、審判に紛れ込んで選手も利用しているチームがあったようだ。まじめなチームは駐車場からテクテク歩いて来てるのに、これでは不公平感が生まれる。よって来年はこれを一掃する。ご注意いただきたい。
また、ルールと言う訳ではないが、試合についても反省点が上がっていた。これは中央大会だけとは限らない。
●アウトになったら、かならず手を挙げて外野に出よう!
最近はアウトになっても手を挙げる選手が少なくなった。
アウトになったら、「
私はアウトになったからアタックしないでよ!」という
意思表示をしないと、とっても危険だ。アウトになったら必ず手を挙げて意思表示するよう指導を徹底していただきたい。
●オーバータイム(コール)後のアタックは厳重注意。
伊藤はあまり気づかなかったのだが、こういう指摘もあった。
ようするに主審のオーバータイムコールの後にアタックしちゃう選手が居たぞ! という指摘だ。守っている方はオーバータイムコールがかかれば油断しちゃう訳で、そこにアタックボールが飛んで来たらとっても危険だ、という事。ごくたまにあるようなので、注意してほしい。
まあ、会議の中では審判の技量も問題として上がった。審判、特に主審は笛と声を大きくしないと聞こえない場合がある。特に応援が盛んなコートではその傾向が強いので、審判も注意しなければいけない。
●中央大会は全チーム参加でいいか?
「全チームでなんか、絶対にヤダ!」、な〜んていう意見が大半を占めない限り、来年も全チーム参加で行う。意見があれば、地区代表に言ってくれ!
そういう事で、代表運営委員会も無事に終わった。
で、呑んだ。
伊藤は地区代表3年目なのだが、最初の2年は代表運営委員会の後に「呑む」という習慣は無かった。どういう訳か、今年からそういう流れになってしまった。なぜだろう?
某地区の地区代表が代わったのが原因と思われる。
まあ、悪い事では無いので極力、伊藤も付き合うようにしている訳だ。今度、566ヤマちゃんが加わる事で、益々盛んになってくるんだろうな?

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