昨日の25日、八王子市民体育館で東京都ドッジボール協会主催による「2011首都圏対決 第14回ガールズカップIN TOKYO」なる大会が行われた。
小学生の部、中高一般の部、ママさんの部の3部門の試合が行われた。
どういう訳か伊藤も行って来たのだが、残念な事にチェるシーも雷電も参加していなかった。
松戸から参加したのは、オバドラ、シューテングスターズ、そしてRED☆MAXとピーナッツバター星人の混合チームのみでした。
まあ、クリスマスですからね。
選手にだって、ドッジより大切な用事がいろいろとある訳ですよ。充分理解出来ます。
そんな訳で、「クリスマスよりドッジだ!」っていう暇人。じゃなくて「ドッジ大好き人間」が集った大会だったという事でしょう。
ぜんぜん暇人じゃない伊藤も見に行って来たって訳ですよ。
伊藤だって年末は忙しいんですよ。前日の24日も、その前日の23日も仕事でしたから。加えて明日の27日は事務所の引っ越しですよ。大変なんですから。
さて、松戸からは3チームが出場した訳だが、優勝はオーバードライブでした。
中高一般の部は9チームが参加だったかな?
強かったですよオバドラは。格の違いを見せつけるような戦い方でしたね。おめでとうございます。
また、第三位には「松戸撫子」が入りました。
「松戸撫子」はRED☆MAXとピーナッツバター星人の混合チームですよ。
流行語大賞にも選ばれた女子サッカーの「なでしこジャパン」にあやかったと思われるネーミングですね。
RED☆MAXの監督が独断で勝手につけた名前らしいんですけど、あまりにも安易なネーミングと不評だったようです。
シューティングスターズは全敗。
伊藤も一番応援していたチームなんですけどね。残念でした。
どうも最近、伊藤が応援しているチームはなかなか勝てませんね。不思議です。
また、今大会で注目されたのが、「ママさんの部」ですよ。
普段は選手の応援で大会に参加しているお母さん方が、子ども達と同じ会場で選手として出場する。とっても素敵な企画だと思いました。7チームがエントリーしていましたね。
ここにオバドラのお母さん方が、「柘榴(ザクロ)」というチーム名で出場していたんですよ。
そして、みごと優勝しました。
一次リーグ、二次リーグ、決勝トーナメント。8戦全勝でした。
相当練習を積んだみたいで、キャッチングのとっても上手なチームでしたよ。
じつは、以前に「柘榴」の練習を見た事があるんだけどさ。その時は「う〜ん」だったんだけど、かなり鍛えられちゃった感じでしたよ。
しかしながらね、「柘榴」には反則とも思われるような助っ人が二人も入っていたんですよ。
一人はウエスタンの前監督。もう一人は今は無くなったけど三村新町の元ヘッドコーチですよ。
二人とも、かなり昔になるけど松戸ドッジ出身者でさ。現役を退いて20年以上経ったと言っても、スタッフとしてドッジに関わっている人間は凄いですよ。
「一般の部でも通用するんじゃない?」
審判からも煽てられていたみたいだけどさ、この二人が本気でセンターラインを組めば、未経験者には太刀打ちできません。
ママさん相手だからあんまり本気は出さなかったみたいだけどさ。
「ここぞ!」という時のボールの破壊力は、まだまだ健在かなっていう感じでしたね。
そういう事で、普段とはちょっと違ったドッジを満喫できた一日でした。
しかし何だね。
チェるシーのいない大会ってのを初めて見たけどさ。
「やっぱ淋しいよな」って思う伊藤なのでした。

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