ネタが無い。
困った、困ったと思っている。
そんな今朝、会社に来たら一通のメールが届いていた。
馬橋中央・前監督のM石さんからだった。現在はRED☆MAXの監督もしている。現在、馬橋中央は部員不足により虹の街との合同体制を敷いているが、いずれ復活出来るものと信じている。ガンバレ! K出監督、という感じだ。数年前にも一度、同様の危機的状態に陥った同チームであったが、見事に復活してくれた。
数年前の馬橋チャレンジカップの時だった。M石さんが「来年は復活します」と、伊藤に報告してくれた。陰ながら応援していただけの伊藤であったがとっても嬉しかったので、その事を反省会で言った。
「M石監督が、『馬橋中央、来年は復活します!』と、伊藤に宣言してくれました。とっても嬉しかった」と。
反省会の終わりに、同席していた馬橋中央のY田御大に「ありがとう!」と、握手された。
とっても思い出深い記憶だ。
さて、メールの内容だが、「反省会やるから来てね!」というお誘いであった。
じつは14日、北部大会が行われていた時、松戸ではもう一つドッジの大会が行われていた。
こちらはJDBAルールの中学生以上を対象としたものだ。「第一回コアラカップ」と銘打った松戸初の大会だったそうだ。
「何もわざわざ北部大会の日に」とも思ったが、決まったものは仕方が無い。チェるシー広報部長という肩書き(じつは、ここ数年何もやっていないのだが)があるため、多少、この大会にも巻き込まれていた訳だ。もちろん準備段階での話だ。
松戸ドッジが最優先の伊藤は、当日、全ての力を北部大会に注いだ。(くまちゃん、聞いているか?)
ちなみにコアラカップの結果は、レディースの部でRED☆MAXが優勝。準優勝がチェるシー、第三位がOVER DRIVEとのことだ。松戸のチームが1・2・3位を独占した。
「チェるシーが準優勝したんだから書けよ!」と、みむ爺からコメントも来ていたが、伊藤的には褒められた成績でもなかろう、と無視をした。チェるシーに対する伊藤のスタンスは、「優勝しない限り褒めてあげない」となっている。松戸のドッジとは根本的にスタンスが違うのだ。勝つ為に練習している純然としたクラブチームが準優勝で喜んではいけない。悔しかったら勝ってみろ、の世界なのである。そういう感じだ。
さて、反省会に誘われはしたが、反省する事のまったく無い伊藤。いったいどうしたものか? と悩んでいる所なのである。
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伊藤からのお願いです。

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