先の日曜日、東部選抜チームの第一回目となる練習が行われた。
この日は伊藤、何故か体調が悪く。全然起きられなかった。おまけに伊藤の足である原チャリは先週の日曜日から大橋に置きっぱなしである。
休もうかな? とも思ったが、ドッジを休んでは日曜日の意味がない。
重い足を引きずり、何とか原チャリを取りに向かった。
途中、K俣さんから電話があったが、頭がボートとしていて何の話か理解できなかった。
「今日、東部来ないのか?」
東部の選抜監督は先週「行く」と言っていたが、さて? ? ?
めんようである。
原チャリは無事、待っていた。「放置なんとか」のシールも貼ってなかった。
今回は私有地に置いたので、行政も手出しはできないのである。どうだ。
店長にゴメンとあやまり、その店で昼食をとった。
何故か、そらパパが居た。大橋みどり子ども会育成会会長も居た。
「ずいぶんと良い鼻してますね〜」と冷やかされたが、
「君たちとは根本的に目的が違うんだよ」と説明しておいた。
結局は一緒に昼飯を食べたのだから、同じか。
「ところで、選抜チーム。河原塚に行かないって聞いたけど本当かい?」
「なんか、そんな事言ってたな〜」
めんようである。
まっ、紙敷に行けば判るか? で、紙敷グランドに行った。
大橋の6年生数人が練習していた。
エミパパがポトポト歩いてきた。
とりあえず一緒にラインを引いた。
エミパパのラインの引き方はとっても大胆でビックリした。
メジャー無し。角のポイント目がけて目測で引いていくのである。
案の定、酔っぱらいが引いたようなグニャグニャの線になった。
伊藤もまねしてみたが、こちらは性格通りの真っ直ぐな線だった。
やがて、和名ヶ谷の6年生がやってきた。
秋山、紙敷新田の6年生もやてきた。
選抜監督がやってきた。
「河原塚行かないって本当かい?」
「2時半で帰っちゃう選手がいるんで、断っちゃったよ」とのこと。
しかしながら「こんだけの6年生で練習したって練習にならないじゃん」である。
しゃあ無いな、後で河原塚にあやまりにいかないと。
が、案の定。
「イトーちゃん、やっぱ行くは、連絡しておいて」
オイ、オイである。
「すみません、やっぱ行きます」と電話をして、河原塚に向かった。
河原塚に付いたら小金南が来ていた。
何でも東部が断ったので急遽、小金南に来ていただいたらしい。
大変申し訳ないことをした。明常選抜チーム関係者のみなさん、ごめんなさい。
東部を代表してお詫びいたします。
さて、東部選抜チームだが、キャプテンは和名ヶ谷の4番「サオリ」になった。
和名ヶ谷のキャプテンには「立候補しろよ」と言っておいたが、やっぱりしなかった。
結局、ボソリと「やってみたい」とささやいた和名ヶ谷4番が、監督指名で選ばれた。
ボソリではなく「私にやらせろ」と言えばすんなり決まるのだが、そうも行かないらしい。
思えば数年前、和名ヶ谷と大橋みどりのキャプテンが「私が絶対にキャプテン」と一歩も譲らす、スタッフを大いに困らせた事が、とっても懐かしい。
今年の選抜チーム、一体どういうチームになるのか、とっても楽しみである。

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