地球領域の転換ポイントであった、1945年8月の翌月にオセロの原形が生まれたのですが、以降、オセロは緩やかな速度で他の国(領域)へ放射状に拡がりました。
このオセロも高次領域の意図の下に、今回の銀河プロジェクトに対応させたものであり、地球時間領域のポイント時間軸に合わせて必然的に日本の三次元領域で物質化されています。
オセロは8×8路盤=64で構成されています。
88=ポータル=スターゲート
64=DNA
オセロは他のゲーム(チェス・囲碁・将棋 等)と異なり「シンプル」で幅広い年齢層(意識レベル)に対応していて、この対応周波数は宇宙の真理と整合されています。
このオセロに刻印されている「88」と「64」の周波数はボルテックス領域に対応していて、オセロプレイヤー(スターシードの方々)が全体の周波数の状況を解析しながら、特定の周波数に変換(表裏)していくというプロセスをスクロールイメージとして比喩的に三次元領域に物質化したものです。
オセロゲームのオセロの名は、シェークスピアの劇「オセロ」からとったもので、美しき白人の妻(白石)を持つ黒人将軍オセロ(黒石)が、緑の平原(緑の盤)で勇敢に戦う戦士の波瀾万丈の物語を表現しています。
これらの背景を高次領域に変換すると、銀河プロジェクト対象領域(緑の盤)において、プレイヤー(スターシードの方々)における個々の意識領域の存在軸の変化(88・64マス)で、瞬時に周波数エネルギーの表裏(白石・黒石)が転換されるということの比喩的な情報であり、陰と陽(二極性)=表裏一体を保持している人類(光の戦士)の地球領域における次世代銀河領域創造物語のスクロールであるといえます。
緑の盤は、オセロで初めて登場しました。
太陽光線エネルギーは無色ですが、プリズムで分析すると色彩は7色に分けられ、中央に配列している色彩が「緑」です。
緑は自然(宇宙)との調和のエネルギーを刻印しています。そして人類は、その調和の中で共存しながら存在しています。
オセロの発案領域は銀河の雛形である日本であり、別名「世界共通語」といわれているのは、高次領域から意図的に発信されている情報が変換されたものであるといえます。