現在の地球領域には、高次領域にアクセスしてリーディングをされている方々(カウンセラー)が数多く存在していますが、リーディングカウンセリングの基本的概要を共有させて頂きます。
リーディングカウンセリングの構成は、情報提供者(カウンセラー)と情報取得者(クライアント)の双方で成り立っていて高次領域情報ネットワーク(情報保管庫)が基本となっています。そして、カウンセラーの方々は情報取得者でもあり情報提供者でもあります。
プログには幾度となく情報提供者(発信者)のメカニズムについて掲載していますが、根本的に高次領域における情報取得に関しては、自身の魂の経験値と意識レベルの状況によって取得情報が異なってしまうという認識が大切です。
基本的に魂の経験値が熟していて、尚且つ意識レベルが向上し統合意識を構築されている方々は、リーディングカウンセリングに関して意識が向かうことはありません。
通常、カウンセラーの方々の魂の経験値および意識レベルの方がライアントの方々よりも熟している場合が多いのですが、必ずカウンセラーはクライアント個人の望んでいる情報が取得出来るとは限りません。
外部からの情報取得に関しての条件として、クライアントの方々をサポートしている存在の意識が最優先され、その際クライアントをサポートしている存在はカウンセラーとクライアントの双方の周波数を分析し適さない場合は情報そのものを遮断させることがあります。(クライアント自身の青写真や魂の経験値に影響を与えてしまう場合。)また反例として、カウンセラーよりもクライアントの方が魂の経験値および意識レベルが熟している場合においては、カウンセラーの情報取得許容範囲レベル以上の情報は取得することが出来ませんので、真の本質レベルでのリーディングは出来ません。(アルシオネを軸としたプレアデス領域の方々がマゼラン領域の方々へリーディングを行う場合、存在領域が異なっている為に真の本質レベルでのリーディング情報を取得することは出来ませんが、プレアデス領域内情報でのリーディングに限り条件が整えば可能です。)
現在の地球領域でカウンセラーと呼ばれる方々のほとんどがアルシオネを軸としたプレアデス領域出身者で構成されています。(プレアデス領域は感情・記憶・二極性の統合が存在課題であるからです。)ただ、クライアントの方々が今後プレアデス領域を超えていくには、どのような理由があろうともカウンセラーとクライアントという共鳴エネルギー領域を絶たない限りいつまでたっても旧領域に留まってしまうという理解が必要です。そして重要なのは、必ずしもカウンセラーの方々は一般の方々(クライアント含む)よりも魂の経験値が熟していて、尚且つ意識レベルが向上しているのでは無いという認識が大切です。
カウンセラーの方々は、どのようなカウンセリング事情や内容(救済依頼等)である場合でも、クライアントの方々が存在しているお陰で自身のリーディングスキルを向上させることが出来るのだという事を認識し、クライアントの方々には感謝することが大切です。