銀河の雛形でもあり三次元地球領域の雛形でもある日本で、現在現象化している事象に、国際標準に準拠した最先端の技術を利用しながら、NTTが世界に先駆けて実現するシステム、次世代の情報通信ネットワーク(NGN)があるのですが、この次世代ネットワークは次元上昇後の銀河ネットワークシステムと対応しています。
NTTは今年平成19年で民営化「22」年目になる2007年から「23」年目の2008年にかけて本格的に運用に向けて動き出しています。
NTTは通信ネットワーク事業では、世界トップの技術レベルを保持していて世界の雛形となっています。これらを三次元領域にネットワーク的周波数で変換すると、NTT(日本電信電話)=「日本伝神伝和」であり、NGN=「日本・銀河・ネットワーク」になります。
この雛形である日本での人類の集合意識(ネットワーク)の構築が、今回の次元上昇計画に関しての最重要項目になっています。
ところで、新しいシステムが実際に運用されるまでには、発案〜企画〜設計〜開発〜構築〜移行〜運用〜保守などの工程を経てシステム全体の運用が可能となります。
地球領域は古いネットワーク運用システムから新しい銀河系ネットワーク運用システムへ移行されるのですが、これを領域概念で捉えると、スパン時間領域は(発案〜運用)であり、ポイント時間領域は個々の主要項目になります。
システムはまず企画段階で予め運用開始時期(ターニングポイント軸)を固定し、その時期を中心に、中間項目の各々の開始および完了時期を定めて、この計画に必要なスキルおよびメンバーを把握してプロジェクト化を行い、工程全体を進捗管理しながら進めていきます。(プログの構成概要を参考して下さい。)
これらの進捗管理はマイルストーンと呼ばれていて、全体(スパン)・各項目単位(スパン・ポイント)・各プロジェクトグループ単位(スパン・ポイント)・各個人単位(スパン・ポイント)等、複数存在しています。
そしてターニングポイントの軸が安定するために、高次領域では定期的および随時に進捗調整会議が行われ、そこで関連している各々のメンバーは、計画全体における進捗の情報共有を行い調整を行っています。
三次元に存在しているメンバーの方々は、これらを主に睡眠時に意識体でアクセスし参加していて、三次元での作業内容の確認を行い、各人はそれに基づき三次元での体験ホログラムを創造し、人類の集合意識の構築支援をすることになっています。また、プロジェクトメンバーは各々個別の任務に応じて、高次領域と三次元領域でグループソウル組織ごとに活動しています。
三次元領域内でのグループソウルの活動は、実際に物理的に認識しながら活動する方々と、意識レベル的に連鎖・連携しながら活動し共通作業を行っている方々とのパターンに大別されています。