銀河情報セキュリティー指針が適用される対象は、原初(発案)から携わっている銀河プロジェクトメンバーに限定されていて、全てのスターシード及びライトワーカー等の方々に適用されているのではありません。(プログ掲載「
NGN」を参照願います。)
銀河プロジェクトメンバーは、事前に個々の任務により契約(三次元的表現)を行い三次元地球領域に転生していて、該当する方々は当初(原初)から銀河ネットワーク情報管理に携わり情報セキュリティーを厳守しています。(日頃から自身で自覚し行動しています。)
高次領域の情報開示については、情報発信時点での人類の集合意識の波動状況(ポイント時間軸とスパン時間軸)を解析し情報発信内容を決定しています。
高次情報を提供している方々にもグレードや役割があり、一般のスターシードやライトワーカー等の方々が発信されている高次領域の情報提供につきましては、セキュリティー適用対象外になっています。
高次領域の情報も物理的な事象と同様に、表(可視的情報)と裏(不可視的情報)が存在しています。
可視的情報は一般のスターシードやライトワーカー等及び同調されたの方々が対象であり、魂の経験値が規定値(三次元的表現)に達しているか、または、三次元地球領域での自身の意識レベルがある規定値に向上した際には、何方でも情報認識・解析が可能になります。(ただし、認識・解析内容は個々の意識レベル等の状況によって解釈が異なります。)
一方、不可視的情報は予めDNAに刻印されているアクセス認証コードが必要になり、認証コードを保持していないと解析し情報共有することは出来ません。
地球領域時間軸2008年〜2009年は人類集合意識構築の最終期間になり、各領域の周波数が精妙に成っていることに伴い、高次領域の情報に対して同調される方々が加速度的に増えていきます。
そのような状況下で銀河プロジェクトに関連している方々は、情報セキュリティー適用対象外の方々が発信されている自身・他者や特定の個人に関する覚醒状況(通称アセンション)に対しての開示情報・リーディング情報に対し、自身の意識のベクトルを合わせていると、自身の存在軸の座標が、ある時点(ターニングポイント)で次世代領域と整合が取れなくなりますので注意が必要です。(プログ掲載の「
リーディング」を参照願います。)
また、現時点で高次領域の情報に対して多少の受容性があり、旧領域と同様、個人に関する覚醒状況(通称アセンション)の情報に過敏に反応(一喜一憂)されている方々や同調されている方々は、存在軸にぶれが生じていて本質レベルで自立することに対して停滞している状態になっています。
このことは、銀河意識領域における周波数的には粗く魂の経験が浅い方々(若年層)である為、これらの情報に同調してしまう訳なのですが、各々の進化における感情プロセスの過程では必要な事だという寛大な理解が必要です。
覚醒プロセスについて要約すると、人類の集合意識の周波数が次世代領域に整合され、地球の環境領域が物理的に次世代領域に完全移行するまでは、意識の覚醒は統合意識の構築段階として一部限定して行われますが、人としての覚醒(通称アセンション)の達成は行われません。
この地球領域における自己の覚醒(通称アセンション)達成のプロセスは、獲得するものでは無く個々に与えられるプロセス(個別波動コミュニケーションによる刻印)であり、第三者から物理的に開示されるものでは無いという認識が重要です。
自身の進化の過程において、自発的に次世代領域への移行を意図(可視行為)する前提には、全て(陰・陽)の事象を受容する意識・感情(不可視行為)が自身の内に確立されていることが必須条件になります。
現在の自分の覚醒状況を把握するには、三次元地球領域に事象化している全ての現象(直接的・間接的)(外的・内的)に対して、自分はどのような意識・感情を持っているかを洞察することが必要で、陰的現象に対して、排除・逃避意識(不可視行為)が存在している場合は覚醒状況には近づいていないという理解が必要です。
日常において陽的ポジティブエネルギー(表)を扱えるスキル(光エネルギーの発信)(ポジティブな行動)だけでは達成することは出来ません。
日常において陰的ネガティブ的(裏)な出来事(内面に隠れているエネルギー)を排除・逃避しないで受容し変換するスキル(闇エネルギーの変換)を実行して、波動を反転させることが最重要ポイントでこれは銀河系公認の錬金術です。
表裏一体=静動一体=統合