「セインツ・ロウ2」は、主人公が所属している「サード・ストリート・セインツ」を筆頭に、ブラザーフッド、ローニン、サンズ・オブ・サムディと計4つの組織が登場します。
今回は、それら組織の主要キャラクターが紹介されました。
どの組織も主人公が眠っている間に勢力を伸ばした新興組織で、各勢力共に独特の容姿とバックグラウンドを持っているのが特徴です。
【サード・ストリート・セインツ】 ![]()
スティルウォーターで活動する古参ストリートギャングで、主人公が所属している。
前作では隆盛を誇るも、主人公が昏睡状態のまま刑務所に収監された後は、新興のギャングに押され壊滅寸前。はたしてかつての勢いを取り戻すことはできるのだろうか…?かつてのリーダー、ジュリアスの消息は…?
・主人公
前作のラストで爆発したボートの巻き添えを食らったかと思われていたが、意識不明の昏睡状態のまま数年間刑務所に収監されていた。
サード・ストリート・セインツにかつての栄光を取り戻すため、収監されていた仲間と一緒に刑務所から脱出を図り、新しいリーダーとして立ち上がる。
・ジョニー・ギャット
前作から引き続き登場する組織の幹部。
300以上の殺人容疑で電気椅子送りになる寸前に主人公が救出。恋人であるアイーシャの世話になっている。
・カルロス
収監中だったが、わざわざ刺されて主人公に会いに来るニクいやつ。
一緒に脱出を図る。
組織の新しい幹部候補として活躍が期待されている若手メンバーの1人。
ブラザーフッドの攻略担当。
・ショーンディ
やたらと「元カレ」が多い紅一点。
主人公が築く新たなサード・ストリート・セインツを支える新しい幹部候補。
見た目とは裏腹にキレ者(?)で、街中にいる「元カレ」ネットワークをたくみに使いこなし組織を有利に導く作戦参謀。
サンズ・オブ・サムディ攻略担当。
・ピアース
ローニンの攻略を担当する、新しいセインツを支える幹部候補。
自分の能力に自信を持ち、敵の動きを探る能力にも長けているが、いつもショーンディの「元カレ」情報に出し抜かれてしまうカワイそうな男。
クルマの運転テクニックは抜群。
・アイーシャ
前作に引き続き登場する。
ギャットの彼女だが堅気でセインツのメンバーではない。
300人殺しの有罪判決を受けたギャットが唯一落ち着ける場所は、彼と長年の付き合いをしている彼女の自宅だけだ。
目の前で敵対ギャングの構成員が殺されても動じないところは、さすがギャットの身内というべきか。
【ブラザーフッド】 ![]()
スティルウォーターを席捲している3つのギャングの1つ。
シンボルカラーは赤。暴走族崩れのもっとも攻撃的な組織だ。
前作で登場した組織、ウェストサイド・ローラーズに所属していたドニーも組織崩壊後に合流している。ボスの名前はマエロ。筋骨隆々の刺青男だ。
【サンズ・オブ・サムディ】 ![]()
80年代〜90年代後半に勃興したハイチ系ギャングをモデルにしたと思われる組織。
スティルウォーターのサプリを一手に取り仕切る。シンボルカラーは緑。
レゲエファッションと、ややブードゥー教がかった雰囲気が異彩を放っている。
ボスの名前はジェネラル、トレーラーパーク地区を隠れ蓑に新種のサプリ製造に乗り出し、更に勢力を広げようとしているようだ。
電球の中へ巧妙に仕込んだサプリ「ロアダスト」を製造し、人気DJや大学生などを経由して密売し利益を上げている。常に幹部と共にバカでかいリムジンで移動する。ボスのジェネラルは、目下に対しても敬語を使うが、顔と声はまったくやさしくない。幹部のミスター・サンシャインはブードゥーの秘術をマスターしているという噂も…。
【ローニン】![]()
日本のサムライを強くイメージさせるアジア系ギャング組織。
スティルウォーターのカジノやエンターテインメント産業を裏から牛耳って豊富な資金源を持つ。シンボルカラーは黄色で全員日本刀を装備している。
ボスの名前はショーゴ・アクジ。腹心の部下はジュンイチ。(なぜか二刀流)
日本で活動している父親、カズオ・アクジから支援を受けており、アルター社との繋がりも噂されている。
映画「キルビル」の世界観を彷彿とさせるローニン。
ボスのショーゴは、アルターコーポレーションと結託してカジノの金庫番などをしている。
父親のカズオ・アクジには頭が上がらず、その欲求不満による反動からか、腹心・ジュンイチのアドバイスを聞かず、独断専行が目立ち、組織を束ねるために必要な指導力には疑問符がついている。
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日本語版セインツ・ロウ2
の最新情報が公開されました!![]()
前作から15年後の世界、大きく変化したエリア
前作と比較して長くなったプレイ時間
ゲーム中のキャラクターは"clothing palette"への十分なアクセスが可能
"freak generator"といわれる新しいキャラクターエディタ
ボート、飛行機、ヘリコプターが登場
Tony Hawk’sのようなスタントが追加される可能性がある
Xbox LiveもしくはローカルネットワークによるCo-opモード
弾避けとして他のキャラクターを使うことができる
歩行者に向けてボールを蹴ることができ、そのとき野次馬が集まってきたりもする
車や壁、敵の背中に"limpet mine"を設置できる(よくアクション映画に出てくるC4爆弾のようなもの)
前作以上にプレイヤーは住居をカスタマイズできる可能性が高い
グラフィックは向上し、HUD表示の無い画面に
天気は分かりやすく変化、灼熱の天気や雨などがあり、雨の時は歩行者が傘を差す
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Bill Harrison: Need for Speed: Undercoverは、カー・チェイスのスリルが全てなんです。次世代のゲームプレーと魅力的な物語の究極の融合で、隅々に至るまでカー・チェイスの興奮とエネルギーを具現化しているんですよ。疑いの余地なく、Undercoverは完成されたアクション・ドライビング体験になっています。本作は、ProStreetの規定のコースが用意されているのか、それともMost Wantedのようなオープン・ワールドになっているんですか?
プレーヤーは、ギャングに潜入捜査をするためにリクルートされた新米警官となり、様々なタスクをこなして名を上げていくんです。ギャングの信頼を勝ち取ってから、組織を壊滅させていくんですよ。
更に、警官とオープン・ワールド要素が復活した事にも興奮しています。ファンがProStreetに足りないと感じていた要素でもあるし、復活させる事が出来てとてもハッピーですよ。
Bill Harrison: オープン・ワールドが戻ってきますよ。本作はMost Wantedの精神的な続編であり、ハイウェイで繋がった3つの区画によるオープン・ワールドが登場します。ハイウェイなどを含めると全長80マイルに及ぶ道路を舞台に、敵を跳ね飛ばたり警察から逃走するなどスリリングなバトルが繰り広げられる事になります。こうしたハイ・スピードのチェイス・シーンがプレーヤーを限界まで追い詰め、時速150マイルというスピードで道路を滑走しながら、敵を倒したり警官から逃げたりするんですよ。Need for Speedシリーズは、全体のデザインを頻繁に大幅に変更しています。変更を繰り返す理由は何故なんでしょうか?これまでのファンを遠ざけてしまう心配はないんですか?それとも、常に新しい事に挑戦していく考えなんでしょうか?
Bill Harrison: Need for Speed世界では、様々な物語を語る事が出来ます。今年は、Heroicドライビング・エンジンと全く新しいHighway Battleモードによる革新的なゲームプレー、最高の役者と監督を迎えた魅力的で映画的な物語、広大でバラエティに富んだ世界によって、真の次世代アクション・ドライビング・ゲームを作り上げているのです。今回、警察はどのような役割を果たすんでしょうか?
Bill Harrison: Undercoverの警察には非常に興奮しているんです。開発チームは莫大な努力をして全く新しいAIメカニック・エンジンを開発し、警察を極めてアグレッシブで知的な存在にしようとしているんです。事実、AIはHeroicドライビング・エンジンの一部で、プレーヤーと同じドライビング・テクニックを可能にしているんですよ。
ヒート・システムも改善し、プレーヤーの振る舞いによって上昇していきます。本質的に、警察はプレーヤーを素早くどんな方法を用いてでも捕まえようとしてくるんですよ。
Bill Harrison: ビデオゲームというのは、インタラクティブなストーリーテリングを通してプレーヤーを惹きこんでいく力を持った、完成されたエンターテイメント体験です。本作でのムービーは、Need for Speedシリーズで最大規模のものです。今年は物語に多大な投資をしていて、実際のセット、マギー・Qやクリスティーナ・ミリオンといったハリウッドのタレントを使用し、ハリウッドのテクニックによって、今年のホリデーで最も完成されたエンターテイメント体験を作り出しているんです。1本の映画としてカットシーンをまとめて見る事は出来ないんですか?それか、全てのムービーをまとめたスペシャル・エディションをリリースする予定は?
Bill Harrison: 恐らくないでしょう。Undercoverは完全にインタラクティブなエンターテイメントで、カットシーンはゲームプレーによって支えられているんです。Undercoverを体験する最高の方法は、間違いなくプレーする事です。マギー・Qは本作にどのように関わる事になったんですか?
Bill Harrison: 我々は、Undercoverをプレー出来るアクション映画のようにしたかったし、そのためにハリウッドの専門家たちを招き入れたんです。LAのセットで撮影し、TVドラマ「24」の監督やマギー・Qといった俳優たちを迎えているんです。マギーは類稀な才能の持ち主で、類を見ないようなレベルのストーリーテリングを可能にしてくれました。実在する車種はどんなものが収録されているんですか?
Bill Harrison: 収録された車種のリストはまだ未発表ですが、BMW、ポルシェ、アウディといった世界でも最高の車が55種類以上登場しますよ。カスタマイズ要素について教えて下さい。
Bill Harrison: カスタマイズ要素はNeed for Speed最大の特徴です。Undercoverでは、プレーヤーの見た目やドライビング・スタイルに合わせた車を作り出す事が出来ます。Need for Speedシリーズは常に車文化の最先端を走ってきましたし、ゲームに登場する車は現代的な車のデザインを反映しているんです。破損モデルはどのようなものなんですか?運転に影響が出るんでしょうか?
チューニングによって車輌のパフォーマンスを細かく調整する事によって、Heroicドライビング・エンジンのあらゆる要素を最大限に利用する事が出来るんです。
Bill Harrison: Undercoverではリアルタイムで損傷を演算しますが、走りに影響はしないようにしたんです。グラグラするタイヤや15%のエンジン・トルク・ぺナルティで四苦八苦するのではなく、プレーヤーが運転やカスタマイズに集中出来るようにしたかったんです。
Bill Harrison: UndercoverもこれまでのNeed for Speed同様、シミュレーションとアーケードの中間の緊迫感のあるアクション・ドライビングというNeed for Speed独特のスタイルを継承しています。我々はプレーヤーに、大作アクション映画をプレーしているような気持ちを味わって欲しいんです。我々のHeroicドライビング・エンジンは、プレーヤーが車の性能を限界まで引き出して、時速150マイルで凄いアクションを繰り出し、敵を倒して警官から逃げたりする事を可能にしているんです。最後に、オンラインについて聞かせてください。
Bill Harrison: 今までのレース・モードに加え、Undercoverには全く新しいCops N’ Robbersというモードがあります。8人のプレーヤーが2チームで競い合うチーム戦です。強盗チームは金を拾って合流地点まで到達する事が目標で、警官チームはそれを阻止する事になります。各マッチは2ラウンドで、警官と強盗が入れ替わるんです。
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『ニード・フォー・スピード アンダーカバー』では、国際的な犯罪組織の罪を暴くべく、潜入捜査官としてさまざまなミッションに挑むことになる。また、主人公に指令を与える美貌の捜査官チェイス・リンを、映画『ミッション・インポッシブル III』や『ダイ・ハード4.0』で活躍したマギー・Qが熱演。ストーリーを盛り上げていく。
ストーリーの面だけでなく、レースゲームの肝となる部分も劇的な進化を遂げている。新たに搭載された”ヒロイック・ドライブ・エンジン”が描き出すレースシーンは迫力満点。時速300キロ超の高速バトルが、凄まじいクオリティーで描かれていく。また、レースや街の内部を走行している途中に違反行為を行うと、パトカーが出現して主人公を追跡してくる”警察追跡システム”が復活したのもポイント。街のあちこちでパトカーとの追跡劇が楽しめるようになっている。
物語は、”トライ・シティ・エリア”と総称される3つの都市を舞台に展開していく。各都市は、いずれも箱庭世界として構築されており、街の内部にあるものは、建造物から道路脇の看板にいたるまで、すべてが緻密に表現されている。また、各都市のあいだにはハイウェイが存在し、そこでは街の内部では味わえない刺激的なバトルが楽しめるという。
実在する人気車種が登場するというのも、シリーズの大きな特徴のひとつだ。もちろん、本作にも多数の実在車種が登場する。現在判明している登場車種は”Audi R8”、”BMW M6”、”Lexus IS-F”など、いずれもクルマ好きにはたまらない高級車ばかり。当然のことながら、どの車種も細部まで本物同様のクオリティーで再現されている。
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