2ヶ月程前から匂ってきていた、“7月より長野市への出張(3ヶ月)”が決定した。
新幹線通勤も出来ず、単身、レオパレスの世話になる手はずです。
そんなこんなで、7月予定のCTと定期診察がダメになりそうなので、
急遽、予約を入れ、本日カミさん同伴にて診察にいってきました。
新しく4月に赴任された先生との初の対面となる。
先生は4年前の手術の様子や病期も分かった上で診察してくださいました。
今後は勝手に『F先生』と命名したい。
どうもF先生はB先生と同じ大学での同期らしい。
もちろん紳士な呼吸器外科医である。
出張前、今日以外に休む余裕もなく、今回は血液検査と胸のレントゲンをオーダー、CTは11月としてもらう。
採血の結果は後日カミさんが聞きに伺うことで良しとなる。
今日のレントゲンの結果は○でした。
南アフリカでのワールドカップも見れそうです。
特段、変わったことなく、肺ガンの宣告から4年が経ちました。
単に「幸運だった」の一言かもしれません。
半年ぶりのGG病院は外回りの工事がけっこう進んだように、先生方の顔ぶれも随分と変わったように思う。
昼前には病院のレストランで食事を済ませて帰宅する。
↑ “このは”が生まれたときから、ずっと大好きなワンコおじさん ・・・
棘(きょく)細胞性エナメル上皮腫の大手術を乗り切り、12日間の苦しい入院生活を頑張ったトトイ君に白熊家よりエールを送ります。
早くよくなって、元気にまた遊ぼう・・・な。

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