術後:2年9ヶ月目
いつものB医師による3ヶ月ぶりの診察
今日の結果 レントゲン→○
この4月より、呼吸器内科A先生、同外科のC先生がGG病院を去られた。
A先生は何といっても、気管支鏡をやってもらった時の様子がついこの間のことのように思い浮かびます。
(何しろ、A先生にしてもらった直接治療は胸と首まわりの触診、それに気管支鏡だけだから、なおさらだ!)
退院後、直ぐの診察で、摘出したリンパ節の病理説明と抗癌剤治療のことでお会いしたのが最後でした。
また、C先生には術前の説明時、オレは手術の不安と恐れをぶつけ、先生からは安心をもらいました。
退院の日の朝、窓際のベッドで海帰り直後の真っ赤に日焼けした先生に胸のホチキスを半分はずしてもらったこと・・・・ず〜っと、忘れませんよ。
肺がんで死んだ親父のことも含め、3年間、たいへんお世話になりました。
これからも、精進なされて、いっそうりっぱなお医者さんに成られることを祈念いたします。

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