定例となったGG病院にて、朝一番でB医師による定期診察・・・
の前に、1Fホールに掛けてある、医師名一覧看板をみて驚いたワイ。
な、なんと、4月に病院を去られたはずのC先生の顔写真付の名札があるではないか。
それも呼吸器外科から病理部に転属されており、噂に聞いてはいたものの新分野を開拓する相当な覚悟とみましたゾ。
そして新しく呼吸器外科に来られたのはE医師である。
強面《気持ちは優しい-ここ強調》の外科医チームの誕生となったように思えたのはオレだけだろうか。そのうち、E先生にも首のリンパ線をグリグリして欲しいワイ。
5日前に撮ったCTの結果は胸・腹ともに→○
・腫瘍マーカー値
CEA
CA19−9 ともに正常範囲
先生はなによりオレの声が以前に増して大きくなったことをたいへんに喜んでくれました。
そして午後からは盲導犬訓練士さんの家庭訪問だった。
ヤツはいつになく尻尾をブンブンさせて喜んでおった。(さすが訓練士さん、犬のハートをがっちり捕まえて離さない)
が反面・・・・コッチは保護者のデキの悪さを暴露されることとなり、恥のかきっぱなしだったのだ。
肺ガンを宣告され、おっかなびっくり手術をしてから、3年過ぎました。暑い病室のベッドで氷枕に突っ伏してヒーヒーしてたのが、遠い昔のようです。
今でも鎖骨のあたりの引きつれ感、左腕のしびれ、半回神経麻痺によるシワガレ声、左の首から汗が出ない、などなど変なところもあるけれど、転移や再発の心配なく、ごく普通に暮らしてこれたことを素直に感謝します。
あと2年先 ・・・・ “このは”の行く末を見てみたい。

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