今朝、GG病院で同じ肺がん患者だった方の訃報を知りました。
平成17年7月のおわり、彼女とは一日違いで肺がんの手術をうけました。
そして、8月に入って、やっぱり一日違いで退院しました。
(日記 2005年7月24日、2005年8月2日、2005年8月18日 参照)
オレが手術をした日の午前中、彼女はICUからクルマ椅子で5病棟に戻ってくるなり、談話室で自ら二本の足で体重計に乗って、そこからまたクルマ椅子で病室にいかれたそうです。
聞いていたとはいえ、実際にそれを見たカミさんと親戚連中はどんなに心強かったことでしょう。
昨日、天に召されました。
手術後3日目にレントゲン室で会ったとき、ヘロヘロだったオレに
「だんだん楽になるから、ガンバロー」って励ましてくださいました。
どうか安らかな旅立ちでありますよう、心からお祈りいたします。