今年の4月、B先生はGG病院からK大学病院に移動された。
呼吸器外科医B先生と過ごした4年前の汗だくだった術後の5日間は、今となっては懐かしい思い出です。
日曜日にまで出勤されて、最後まで残っていた縦隔ドレーンを抜いてもらった。
そりゃもう身軽になり、階段を昇って屋上の空気を吸いにいったっけ。
←先生と初めて会った旧GG病院・第1外来・8番診察室
今、こうして生きているのもB先生をはじめ、多くのスタッフの皆さんのおかげです。
“このは”と出会い、1年を共にし、明後日にはオレん家でのパピー生活を終え、盲導犬協会に還ります。
執刀医B先生が正中切開したオレの胸骨はヤツと力いっぱい綱引きしてもびくともしませんでしたよ。
先生の名刺は10時間45分かけて、オレの体にしっかりと刻まれています。
B先生、お元気で。 ますますのご活躍を ・・・