俳句の部屋

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2006.7.13   管理者 イチロー

 
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俳句

肩よせて青葉に沈む道祖神クリックすると元のサイズで表示します

  道祖神とか塞の神(さえのかみ)とか呼ばれる石仏
  道祖神で検索してみると悪霊が侵入するのを防ぎ
  通行人や村人を災難から守るために村境、峠、辻などに
  祭られる神とある
  安曇野の道祖神が有名である
  写真は六合村(くにむら)のものでここにもだいぶ祭られているようだ。
投稿者:イチロー
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投稿者:イチロー
kasukoさん、こんばんは
ずいぶん遅くまで頑張っておられるのですね
最近長野群馬に来られたのでしたね、道祖神もみられたのですね

合併で良き名が消えていくのはもったいない事ですね「さいのもと」とは謂れのありそうな地名です。
投稿者:イチロー
silkcottonさん
昔の人々の願いを込めた石仏ですね
仏教の国ならではのことでしょうか。
投稿者:kasuko
イチロー様
今日もこんな時間になってしまいました。パソコンは良いですね。何時に入れても、相手に迷惑な音がしないので助かります。   肩寄せあって、可愛い道祖神ですね。又ひとつ賢くなりました。「塞の神」意味も書いて頂いていますのでよくわかります。

先日、長野から群馬に(吾妻郡六合村に行ったのです)沢山の道祖神があちこちに祭られていました。こうして私たちを守ってくださっているんですね。感謝しなければ勿体ないです。

私の住んでいる所の近くに道祖神(さいのもと)という地名が5年位前まであったのですが、地名変更で豊川○丁目というようになりました。

道祖神何か偶然とは思われない気持ちです。六合村に行ってまだ1か月経ってないのです。この道祖神にお出会いしていたかもしれません。心に残る俳句と写真有難うございます。
投稿者:silkcotton
いろんな表情があって不思議な魅力がありますね。ずっと立ち続けて人々を慰め守ってくれているのでしょうね。

http://white.ap.teacup.com/redrose/