桜もほころぶこの頃ですが、今月下旬にになって冬季除雪作業に従事したDE15が続々とねぐらの車両センターに里帰りしています。冬季は新庄に常駐していたDD14-308も、本日陸羽東線、東北本線経由で郡山へ戻っていきました。DD14-308は今日の牽引役であるDE10-1760とコンビを組み陸羽東線、陸羽西線、奥羽本線(新庄-及位)の除雪作業を担いました。(DD14-308による奥羽本線及位特雪の様子は
こちらで。)

DD14は機能優先でデザインされたのでしょうが、ヘッドといい車体といい本当に個性的かつユーモラスな外観ですね。

昭和44年の新製以来39年に渡って厳冬の第一線で活躍してきた308号機ですが、今冬限りで引退の噂があるようです。これが最後の本線走行になってしまうのでしょうか?