大寒の昨日(1/20)から、新潟県妙高市の特産である
かんずりの雪さらしが始まりました。
唐辛子を雪の上に数日さらしてあくを抜き、その後発酵させる製法は戦国時代から伝えられ、種々の料理に隠し味として用いられます。かんずりという名前は知らなくても、瓶だけは見た事がある方もいらっしゃるかもしれません。今や全国区のかんずりですが妙高(新井)産にこだわって作り続けられているんですね。
そして昨日にはまさに目の鼻の先である信越本線においてDD14背合による特雪も運転されました。

奇しくも?昨年の信越本線第1回特雪も1/20でしたが、雪晴れの昨年とは打って変わって吹雪の悪天候なり撮影には難儀された方も多かったようです。
当方も雪と戯れ全身筋肉痛ではありますが、DD14のターボサウンドやバリバリと雪を切り崩す独特の迫力音を1年ぶりに堪能することができ心地良い痛みを味わっております。