どうも更新する気のない紅龍です。
とりあえず大学が忙しくて放置安定だった今日この頃です。
まぁとりあえず七ヶ月ぶりのカード考察でもwww
今日の考察カード
ダーク・リゾネーター
☆3/闇属性/悪魔族/チューナー/攻1300/守 300
効果:このカードは1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない。
考察
@場持ちの良さ?
1ターンに1度だけだが戦闘では破壊されないので壁役としてはある程度使える。
しかし1回しか効果がないのでせいぜい相手のペースを崩すぐらいにしか使えない。だけど大体フィールドに出るモンスターは1〜2体なのでライフダメージをもらわなくて済むから、もしかしたらここぞという時に役に立つはず。
ただ守備力が低いため、貫通持ちで攻撃されると大打撃をくらい本来のダメージ回避の役目を果たせなくなってしまうし、変に場に残るとゴーズなどが出せなくなってしまう。
Aこのスペックならジャンクロン…
はっきり言ってしまうと可哀そうなのだが同スペックのジャンク・シンクロンや疾風のゲイルの方が優秀といわざるをえない。
だけどこのカードは悪魔族という点でジャンク・シンクロンや疾風のゲイルと差別化を図るべきである。
まず、悪魔族チューナーの指定があるデーモン・カオス・キングが比較的出しやすい。相手のターンの返しにコントロールを奪取してから召喚かこのカードで1ターン耐えるなどで場を整えれば、簡単に出せる。
また天刑王 ブラック・ハイランダーも同じレベル7でチューナー指定がはいるので悪魔族で固めたときに役に立つ。
ジャンク・シンクロンみたいにシンクロ素材を釣ったり、ゲイルみたいに強力な効果を持っていなくても、他の2体にはない壁という役割がある。
B他の悪魔族チューナー
他の悪魔族チューナーをあげるとまず魔轟神が出てくる。彼らは自分たちでシナジーを形成しているので、正直比較の対象にならない。
よく見てみると他の悪魔族☆3チューナーはすべて闇ではない。だが悪魔族は大半が闇属性なので唯一☆3で闇属性とシナジーができるカードである。
そういう点では他の悪魔族☆3チューナーとは差別化されている。
C評価
パワー:1
効果:3
出しやすさ:7
実用性:3
ロマン:1
総合評価:4
ごめんなさい正直キングファンデッキぐらいにしか使えません。だけど自分はこのカードは好きです。やっぱり戦闘破壊が1回だけされないは相手のテンポを崩す意味合いで強いです。また場に残ってくれれば、返しのターンでシンクロできるので、ジャンクロンやゲイルの用に効果を使用したところを狙い撃ちにされない点は評価できます。
また場に残れば相手が逆に警戒して除去を使ってくれるかもしれないのである意味強いです

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