秋葉原壁面
私は秋葉原のゲーム屋やビデオ屋はほとんど行かないのですが、大型ゲーム店の壁面などに描かれているアニメの看板が好きなのでよく写真に撮って来ます。
最近のものを何枚かご紹介しましょう。
@ 電気街口を出てすぐのところにあるゲーム店「GAMERS」の大型看板。
ここはシーズン毎にゲーム原作等の最新アニメが描かれているようでして、
(1) 「らき☆すた」だったり、
(2) 「セキレイ」だったり、
(3) 「ヒャッコ」だったり、
(4) 「とある魔術の禁書目録」だったりと、毎回楽しめます。
個人的感想を言うと「らき☆すた」のような日常系まったりアニメというのは苦手ですねぇ。
どこが良いのかよくわかりません。
「セキレイ」も伏線撒き散らかしっぱなしで終わりました。
「とある魔術の禁書目録」はインデックスや美琴のツンデレは可愛かったのですが、脚本に大いに問題があり、説明説教口調の長い長い台詞には閉口しました。
この中では「ヒャッコ」が面白かったですね。
(5)これが最新の壁絵です。
どちらも見てはいません。
「化物語」は初回があんまり癖が強いので打ち切ってしまいました。
A 秋葉原ガード下の看板。
昨年の冬は「シゴフミ」と「true tears」でした。
どちらもなかなか良い作品でしたね。
現在のものは「涼宮ハルヒの憂鬱」。
B 「Sofmap」の看板もシーズン毎に変わります。
これは昨年9月の「鉄腕バーディー」の時のもの。
その前は「かんなぎ」でしたが、画像がどこかへ行ってしまいました。
C 「けいおん」の看板。
このアニメは人気が出たようですが、私はあまり面白いとは思いませんでしたね。
女の子が集まってワイワイガヤガヤやっているだけのアニメという感じでして。
左下の現在放映している「大正野球娘」の方が楽しい。
D 「あかね色に染まる坂」の終盤近くにごく短期間だけ掲示された看板。
すぐに取り外されたので、目撃した人はそんなに多くないはずです。
このアニメはキャラクターや声優は良いのですが、ストーリーはヘボでしたね。
特に最終回には呆れました。
E 秋葉原といえばメイドさんです。
携帯電話の販売デモのオネエサンもメイド姿でした。
F お土産のアキバ名物「萌えお菓子」?中身は何?
G 秋葉原の顔、メイド喫茶の看板。
何度か入った比較的なじみの店もあったんですが、日曜日に行ったら既に廃業していました。
この世界も競争が激しいようです。
H ここには3度入りましたが、ウェイトレスが鉄道乗務員のコスプレで、入店時には「ご乗車ありがとうございます。」、オーダー時には「乗車券を拝見します。」という接客をします。
今でもやってるのかしら?
I この「おいも屋」ってのは何なんでしょうか???
入って確かめる勇気はなかったのでネットで調べたら、「いもうと関係」のグッズのお店なのでした。
コスプレなんですね・・・。
J 忌まわしい殺傷事件のあった現場は、今では何事もなかったかのように平穏としています。
事件の痕跡すらありません。
この街は恣意的にあの事件を早く風化させたがっている・・・そんな感じにも受け取れました。
せめて小さな慰霊碑でも建ててくれればいいと思うのですが。
K 今年の夏はやたらに「涼宮ハルヒ」関係の看板が多かったです。
しかし、「エンドレスエイト」を8回も繰り返し、人気が下がったんじゃあないでしょうか。
貴重な公共の電波を使っていることを十分に自覚して欲しい。
もともと京都アニメ嫌いがますます嫌いになりました。
視聴者をからかっていますよね。
★ 最後までご覧いただき有り難うございました。
秋の新シーズンになったらまた行ってみようと思います。

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