今日は朝から友達とバイオハザード4をやってました。
なかなか理不尽なゲームですね。バイオシリーズは2、3をやりましたが、
あそこまで理不尽なゲームだとは・・・
ムービーを見てたらいきなり『○×』や『R1L1』の表示が出てきて、
押さないとゲームオーバー・・。なんでやねん。
なんとかクリアできましたが・・疲れました。
あとPSPが届きました。でもソフトがありません。メタルギアでも買います。
では今日の分です。どうぞ。
『改めて愛16-2』
つまんない!キョンがいないと全然おもしろくない!!
『改めて愛16-2』
こんなにも2ヶ月って長かったもんなの?
ホント、長いわね。
まだ1ヶ月しかたってないじゃない。
キョンがいなくなって、晩御飯も1人、お風呂も1人、寝るのも1人。
寂しすぎるわよ。
1LDKのこのアパートも広く感じるわ。
キョン、ちゃんと働いてるかしら?
ちゃんとご飯食べてるかしら?
あいつ、まともにご飯も作れなさそうだし。
・・・・
よし!東京まで行っちゃおう。
あと1ヶ月も待てないわよ。早く会いたいしね。
待ってなさいよキョン、あたしが会いにいったあげるんだから。
さっそくあたしは鞄に着替えなどを入れ、貯金もけっこうおろして、駅に向かう。
そこから新幹線の駅まで行き、東京行きの新幹線に乗る。
さーて、ここが東京ね。
ビルばっかり。緑が全然ないじゃないの。
「よう、姉ちゃん。1人?」
うざったいわね。あたしは忙しいのよ。第一結婚もしてます。
あたしはこの男に、薬指にはめてる指輪を見せてやったわ。
帰った帰った。あーすっきりした。
その後も
「1人?」とか「暇?」とか「お茶しない?」とか聞かれたわ。
思い出すだけでムカつくわね。この指輪が見えないのかしら。
っていうかキョンはどこに住んでんのよ。全然見つかんないじゃない。
もう夜になってるし。暗くてよくわかんないわね。
ひとまず駅前へと戻る。
ふぅー、疲れた。
さすがに今日会うのは無理っぽいわね。
ホテルとかないのかしら?
「おい!」
うるっさいわね、また男だわ。
あたしは今忙しいの。で、結婚もしてるの。ここに住んでるんじゃないの。
この指輪が目に入らないのかしら。
ひとまず振り向いて、指輪見せ・・る?
「やっぱりハルヒか。お前どうしたんだよ?」
目の前にはあたしと同じ指輪をしている男が立っていた。
この男の顔を見て、一気に安心した。今までの寂しさもすべて消えた。
涙が止まらなくなった。
気がついたら思いっきり抱きしめていた。
駅前?そんなの関係ないわよ。
--------------------------
「ふぇぇ、会いたかったよぉ」
ハルヒだとは思わなかった。
駅に着いた時、見覚えのあるポニーテールの人がいたからまさかとは思ったが。
わざわざ来るなんて・・考えもしなかった。
「お前・・どうして来たんだよ?」
「だって、寂しかったんだもん・・あと1ヶ月も待てなかったのよ・・」
はっきり言おう。俺だって寂しかった。
今住んでるのはホテル。会社が宿泊代を出してくれてる。いい会社だ。
ホテルにはなんでも揃ってる。ホテル内にコンビニもあるからな。
ただ、寂しさはどうすることもできない。
テレビを見ても、ゲームをしても、映画を見ても、寂しさだけは治らない。
それが今はどうだ?もうすっかり治った。
「ひとまずついて来いよ。腹減っただろ?」
ハルヒは黙って頷く。
俺は俯いたままのハルヒの手をとり、ホテル近くのレストランへと行く。
・・・・
・・・
・・
・
会社に連絡する。すると、ハルヒがいても構わないと返事が来た。
これで『単身赴任』じゃなくなった。
ただし条件を出された。
「今度、ノロケ話を聞かせてもらうから」
だそうだ。
それで済むなら・・・まあいいか。
「ここがホテル?」
「そうだ。まだマシだろ?」
都会にしては落ち着いた感じのホテル。
そのホテルの12階に俺の部屋がある。
「12階なの?景色がすごいんでしょうね。早く行きましょう!」
ものすごい元気だね。少し分けてくれよ。
「ん、いいわよ。はい」
どうやってくれるのか考えていたら、何かが唇に触れた。
あ、そういう分け方ですか。
「どう?元気になってでしょ」
残念だが、まだ元気になれないな。
「ふふーん、仕方ないわね。じゃあもう1回ね!」
もう1回でなく何度来てもいいですよ。
「わぁー、すごい景色!」
ハルヒは部屋に着くなり、窓へと走った。
俺はそんなに気にしてなかったが、確かにすごい景色だ。
特に、夜景となるとすごい度が急増だ。
ところで、高層マンションの最上階とかに住んでる人は、
マンションが火事とかになったらどうやって逃げるんだろうな。
前からずっと不思議に思っていたんだが。
ちなみにマクレーンは2階に住んでる・・・
おっと今のなんでもない。キニシナイキニシナイ。
・・・
・・
・
「抱っこしなさい!」
この後はハルヒのお願いを聞く羽目になった俺。
なんでも『団長に寂しい思いをさしたんだから罰よ罰!』らしい。
まだ団長団員の関係は続いてるのかよ・・
けどそのお願いが
『キスしなさい』とか『抱きしめなさい』とか『頭撫でて』とかばっかりなので、
俺はよろこんでお願いを聞いてる。
『次のお願い。お風呂に入るわよ』
待て待て。風呂に入るのはいいが、ホテルの風呂はありえんほど小さいぞ。
「いいじゃないの。あたしはそのほうがいいわよ」
結局風呂に入ったのはいいが・・・狭い!
湯船に2人で入ると大変なことになる。
近い近い近い!!!
おいハルヒ!胸が当たってるぞ。俺がおかしくなる。
ごめん、もう無理です。
「エロキョーン、ホントは嬉しいくせに」
何だその聞き方は。その笑顔は何だ?
まるで俺が嬉しがってるみたいじゃねえか。 嬉しいよ。
「やっぱりね。こうしてやるわよ。うりゃ!」
ハルヒは男の大事なとこにスクリューパンチ。
・・・
タララーン
ハルヒが現れた。
行動
攻撃 アイテム 魔法 →逃げる
ハルヒからは逃げれない
ハルヒの攻撃
スクリューパンチは急所に、本当の急所に当たった。
痛恨のダメージ。550喰らった。
キョンは倒れた。ハルヒは2の経験値を貰った。
・・・
「いってーー!!!!」
一瞬違う世界で俺がハルヒと戦ってるのが見えた。
俺、負けてたな・・
「あんたがエロいこと考えてるからよ。でも・・」
そこまで言うとハルヒは俺に寄りかかってきた。
「そんなエロキョンが好きなんだからね」
地獄と天国の混ざったお風呂タイムが終わり、寝ることに。
寝るといってもベットは1つしかないのでもちろんあれだ。
「ちょっと、何そんなに端っこに行くのよ。もうちょっと寄りなさい!」
「だって寄ったら・・」
「命令よ。寄りなさい!」
「はい・・」
だって寄ったら・・・の後は 緊張して寝れなくなる と言いたかった俺。
現にもう緊張している。
「久しぶりね。こうやって寝るの」
確かに久しぶりだ。ここんとこ毎日寂しく1人で寝てたからな。
「あんたって温かいからね。気持ちいいわ」
その言葉を最後に、ハルヒは寝息を立て始めた。
俺に会うためにわざわざ来てくれたハルヒ。
何かお礼が必要だな。
さて、今からゆっくり考えますか。
続く
すいません、すごい展開になってしまいました。
この続きは結構考えるのしんどいかも・・
自分で自分の首を絞めるマクレーンでした。では。

0