朝、携帯でホームページを確認しようと思い、取ろうとしたら・・・
実はそれはソーコムピストルでした。
しかも携帯だと思っていて、予想外の重さに落としてしまいました。
あああーーー!!!!15000円が!!!!!!
現在確認中ですが、ガス、マガジン、トリガーに異常はありませんが、
ブローバックが硬くなってます。
まあメンテナンスは結構やってたので大丈夫でしょう。
あと、PS2の「バトルフィールド2モダンコンバット」のオンラインに最近ずっとはまってますが・・・
この前昇格しました。
前まで階級がずっと准尉長だったんですが、やっと大佐になれました。
ものすごい威張れます。
では長くなりましたが、今日の分です。どうぞ
『改めて愛17』
『改めて愛17』
おれとハルヒが結婚して半年がたとうとしている。
俺も今の会社に慣れ、この前俺のプランが採用され1年も経たない内に
係長になった。
ハルヒはというと、俺の精神ゲージを減らすような行為をよくしてくる。
まあ俺自身もそうしてほしいなんて思ってるんだがな。
ある日、いつもと変わらず家に帰ったが、ハルヒが違った。
「お帰りキョン、あのね・・・」
いつもは 『お風呂?あたし?ご飯?』なんて聞いてくる。
そう言われると大抵『ご飯』って答えるがたまに『ハルヒ』とも答える。
おっと、たまにだからな。誤解すんなよ。
「どうした?いつもみたいに聞かないのか?」
「えっと・・実は今日ね・・・ ・・・その〜・・・」
歯切れの悪いハルヒは久しぶりに見た気がする。
「何だ、言いたい事があるならはっきり言え」
「うん・・・じゃあ言うわ・・・
子供が出来たわ」
さてさて、
今のどういうことかな?
子供が出来た?
違うか、「個土喪画出気他」かもしれんな。
うん、きっとそうに違いない。個度喪ってなんだろうな。当て字か?
「バカキョン、子供よこ〜ど〜も!」
「・・誰の?」
いや、もう大体分かったんだがな。
第一結婚式の夜にやった時点で分かってたんだが。
それ以降は・・・たま〜にやってたが・・って何言わすんだ!
「誰ってあたしとあんたの子に決まってるでしょ!」
ハルヒはものすごい表情で俺を睨む。
おい、怖いぞ。
そんなハルヒを俺は優しく抱きしめる。
「俺はついに父親になるんだな。嬉しいぞ」
「・・産んでもいい?」
「いいに決まってるだろ。俺もいろいろ手伝うから頑張れよ」
「うん、まかせて♪」
次の日、有給を使い病院へ行く。
ハルヒは妊娠2ヶ月目だという。
その後はハルヒの両親へ妊娠の報告に行く。
両親から『頑張れ』との励ましをもらい、家へと帰る。
ハルヒのことを心配しつつも、子供が生まれた後のことを考え、俺は必死に働く。
おかげで、入社して1年経つころに課長になれた。
俺、結構すごくないか?
「うー、食欲ないわ」
妊娠7ヶ月目。
ハルヒのお腹は結構でかくなってきてる。
「きついのは分かるが、しっかり食べろって本に書いてあるぞ」
なんでも、お腹の赤ちゃんのためにしっかり食べろと書いてある。
でも、こんなに苦しがってるハルヒを見ると・・あんまり言いたくはない。
つわりってやつか? 男はよく分からん。
「あんたはいいわね。この辛さが分からなくて」
いや、お前を見てると俺まで辛くなるんだよ。
せめて、俺ができることをやらしてくれ。
「じゃあ手握ってて」
「わかったよ」
こんなことしかできないが、俺はなんでもしてやるからな。
妊娠9ヶ月目
現在ハルヒは俺の膝の上で昼寝中だ。
最近睡眠不足らしく、全然寝てないらしい。
俺と接していると落ち着くとか言ってた。
結構俺がしんどいんだがな。
でも、まあいいや。俺ができるのはこういうことだけだからな。
ゆっくり眠れよ。俺はいつまでもいてやる。
「・・ん」
気がつくと俺はハルヒの膝で寝ていた。
あっれーー?何か逆になってる気がするのは気のせいか?
「あっ、起きた?」
「ああ、すまんかったな」
俺が起き上がろうとすると、ハルヒは俺の頭を押さえつけてくる。
「いいわよ、もう少しそのままで」
「そうか」
言われたとおり、俺はハルヒの膝へ頭をおく。
「いつからこうなったんだ?」
「あたしが起きたらあんた寝てたから、逆にしたのよ」
なんとも情けない。俺が寝てしまうとは・・・
「いいのよ、あんたも疲れてるんでしょ?もう少し寝てなさいよ」
俺はハルヒの言うとおり、もう少しだけハルヒの膝で寝ることにした。
それから2週間ほどたった。
俺は会社で仕事をしてるが、仕事にならない。
『ハルヒは大丈夫か』『赤ん坊の名前は何にしよう』とかしか考えてない。
「・・・課長?」
「おっとすまん、で、何だったっけ?」
「ふふ、奥さんのこと心配ですか?」
新入社員の女性に聞かれる。
この方はどうも勘が鋭いらしい。
「また奥さんの聞かせてくださいね」
机にハルヒの写真を置いているため、ここでもハルヒは人気者だ。
何回も聞かれるよ。勘弁してくれ。
でも写真を机からどかす気はないからな。
その時電話がなった。
「はい、はい、 キョン課長、奥さんから。2番です」
なぜかここでもキョンと呼ばれる羽目に・・・
キョン課長って・・・悪くないな。
俺は2番を押して電話に出る。
「キョン!携帯に電話してるでしょ!!」
携帯?
俺は携帯を確認する。
『着信あり 23件』
相手はハルヒハルヒハルヒハルヒハルヒハルヒ・・・・・
「すまん、全然気がつかなかった」
「ふん!今度奢ってもらうからね」
「わかったわかった。ところで何の用だ?」
「あ、そうそう、あたし陣痛がきたから病院に行くわ。あんたもきなさい」
陣痛?そりゃえらいこっちゃ。
俺は電話を切り、部長へと報告する。
「そりゃ大変だ。はやく行きなさい」
会社を出るとき
『頑張れ頑張れキョーン、ふれーふれーキョーン』
と全員に言われた。恥ずかしーー
外に出ると・・・
「なーんじゃこりゃ・・」
道は大渋滞。
今は紅葉の季節。
紅葉狩りに行く車で大混雑だ。
ちくしょう、タクシーで行こうと思ったがこりゃ無理だ。
くそーー、箕面はこっちじゃねえだろうが!!
「アイテムアイテム・・」
何でもいい。俺はアイテムを探す。
「あっ・・」
目に飛び込んできたもの・・自転車・・・
・・・・
気がつくと俺はその自転車を買っていた。
「よっしゃ、行ってやるぜ」
こっから車で20分の病院。
でも今は自転車のほうが早いに決まってる。
高校時代を舐めんなよ。
俺は自転車を漕ぐ。
「遅い!!!」
「ぜーぜー・・す・・すま・・」
全速力で病院に行ったが時すでに遅し。
ハルヒは産み終えていた。
「あんた、あたしが頑張ってたのに・・」
「分かってる・・すま・・ん・・」
あー、声がでない・・
疲れた。本当に疲れた・・
「んーまあいいわ。あんたも頑張ったみたいだしね。許してあげるわよ」
ひとまずハルヒの頭を撫でる。
「よく頑張ったな。信じてたぞ」
「当たり前よ。あんたのおかげでもあるんだからね」
子供は女の子だと言われた。
俺としては・・まあ女の子でよかったかな?
それにしてもハルヒそっくりだな・・ 俺の血は混ざってるのか?
「まあこれであたしとあんたの繋がりが出来たわよ。
逃げるんじゃないわよ」
「分かってる。一生お前とこの子を守るよ」
「そっ、期待してるわよ」
続く
さあ、結構来ましたよ。
でも、まだ続きますよ。では

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