聞かれても困りますよね?すいません、疲れました。
明日は教習所には行きません。疲れたので。
さて、夜はオンラインゲームだね。
最近ゲームが疲れをとってるので。なぜかって? それは上手だからですw
1番下は2等兵、トップは大将、私は大佐。
ははは、カスども。俺の命令を聞きやがれ!!!
すいません、調子に乗りすぎました。何かテンションがおかしいです。
http://ad-affiliate.jp/battlefield2/onlinemode02.htm
↑のページの1番下に階級が載ってます。大佐の凄さを分かってくださいw
何でこんなに言うかといいますと、大佐になるのに1年以上かかったからです。
自慢は以上です。お付き合いありがとうございました。
もう1つ、ハルヒのゲームを買おうか真剣に悩んでいます。
PSPよりはPS2の方がおもろそう。値段で言ったらPSPがいい。
でもバトルフィールドやメタルギア4も買わないといけない・・・
・・・・はっきり言うと、ハルヒのゲームは・・買いたいですww
長くなりましたが今日の分です。今日のはミニSSです。どうぞ。
『ペア』
「・・・というわけで、2人組みのペアを作ってくれ〜」
『ペア』
今は3時間目。家庭科の時間である。
空腹と眠気と戦っていた俺の耳に先生の声が入ってくる。
なに、ペアを作れだと?
詳しく聞くと、2人組みになり、協力して編み物を作るらしい。
男が編み物を作ってどうするんだよ・・・。
そんな知識役に立たんぞ・・・
しかたねえ、嫌だが授業だ。単位を落とすよりはマシだからな。
「おう谷口、一緒に作ろうぜ」
俺は谷口のところに向かった。
「は?何言ってるんだ?お前には相手がいるだろ。
俺は国木田と作るから。じゃあな」
俺の相手?はて、そんな奴いたかね・・・
ひとまず席に戻り、改めて考える。誰だ?
「あら、あんた誰とも作んないの?」
うんうん唸りながら考えてる時、後ろの人が声を掛けてきた。
「あのアホと作るんじゃないの?」
「俺もそのつもりだったんだが、アホ・・じゃなくて谷口は国木田と
作るらしい」
「ふ〜ん、じゃああんた誰と作んのよ?」
「どうやら俺の相手はいなさそうだ」
「寂しい男ね・・」
「うるせえ、じゃあお前はどうなんだ?」
「え・・それは・・」
「はら、お前もいないだろ。
まあいいさ。俺は1人で何か作るから」
「待ちなさい! しょうがいから・・しょうがないからよ、
あたしとペアになりなさい!」
「はい?」
「だって1人じゃダメに決まってるでしょ。
あたしもペアいないから・・」
「俺とハルヒでか・・?」
「そ、そうよ!・・・ダメ?」
今のハルヒの表情は谷口やクラスの男子、はたまた古泉には見せたくない。
とんでもないほど可愛かった。
「ハルヒがいいなら・・いいぞ」
「じゃあ・・よろしくね?」
あぁぁぁ、編み物どころじゃないぜ。
・・・
・・
・
ハルヒとペアになってよかったと思う。
俺は針や毛糸を準備するだけで、ハルヒはすごい勢いで編んでいく。
他の奴らと比べ物にならんスピードだ。
例えるなら・・・
他の奴らが自転車、ハルヒはプロペラ機、谷口は・・カメだな。
いや、カメに失礼か。カメの方が速い。
「ハルヒ、何を編んでるんだ?」
「みりゃ分かるでしょ。マフラーよ」
「それは分かるが、何でそんなに長いんだ?」
「後で分かるわよ。そんなことよりもっと毛糸をよこしないさい!」
「へいへい」
ハルヒは結局3時間で終わらせ、先生から満点の評価をもらった。
放課後・・・
今日は西高東低の冬型気圧。恐ろしいほど寒い。
これでホントに3月か?1ヶ月間違えてるんじゃないのか?
「さあ、帰るわよ」
団活も終わり、ハルヒと2人で地獄の坂を下る。
この坂は上るのも疲れるが、降りるのも結構疲れるな・・・
「キョン、もっと近寄りなさい!」
これ以上近寄ったら体が当たるぞ。いいのか?
「・・・」
だが、不機嫌モード突入のハルヒをこれ以上進ませないように、
言われたとおり近寄る。ああ、近い。
フワッっと首に何かが掛かった。
よく見るとハルヒと俺・・と言ってもほとんどハルヒの作品のマフラーが。
「寒いでしょ?あたしも寒いけど1個しかないから」
ハルヒの首のもマフラーが。俺の首にもマフラーが。
つまり、2人で1つを使ってるわけである。
近寄れって言ったのはこういうことね。
「・・まだ寒いわね」
ハルヒは俺の腕に抱きついてきた。
「寒いから仕方なくよ。あたしのせいじゃないんだからね!」
はいはい、そういうことにしときますよ。
どうやらこの寒さはハルヒの願望だったのかもしれないな。
「なあハルヒ」
「何?」
俺としても、もう少しこの状況が続いてほしいわけで・・・
「家まで送っていくよ」
時間で言ったら数十分しか変わらない。
ただ、その数十分を楽しみたい。味わいたい。
「・・ありがと」
「何か言ったか?」
「ううん。さあ、あたしを送っていきなさい」
おいおい、さっきより近いぞ。
まあいいさ。
それにハルヒが何て言ったかちゃんと聞こえてたしな。
お終い
ミニって言いながらミニでなさそうですね。
まあいいや。では

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