2009/10/7

元気が一番  
「馬肥ゆる秋」の季節となりました。小生は今、ウルソ服用での肝臓庇護を行い肝炎進行を阻止する治療を続けていますが、ペグレベ投与を終えてからこの一年の間に4sも体重が増えて73sとなり、内臓脂肪メタボ対策?のほうに注目が移りそういます。
4ケ月に一回のペースで実施している採血検査結果は、今のところGPT・GOTともに25前後と安定しているのが心の支えでしょう。ペグレべ投与後、HCVウイルスが急再燃はしましたが、GPT/GOT値が治まっているのをみれば、ペグレベ投与を受けたことは満足できる結果なのでしょうか。油断は大敵でが!
ともあれ、80歳を目前にしても心身ともに元気でいられることに感謝しています。

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2009/7/25

一怒一老、一笑一若  
読売新聞夕刊一面記事に“よみうり寸評”コーナーがある。7月24日の記事は「高齢運転者標識」デザインについて書かれているが、小生たちのような高齢者にとって的をえた論評だと考えさせられた。一笑一若を心がけて年輪を重ねていきたいと思う。

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2009/7/21

我が肝臓いまだ健在なり  
半年ぶりに肝臓の超音波検査を先日(7/8)に検査を行った。ペグレベ投与でクリニックに通院していた時は、3〜4ケ月ごとに行われていたが、現在、通院している大学付属病院のドクターは楽観的で、採血は半年ごと、超音波検査は1年ごとぐらいでよいだろうとの考えのようだ。
小生の現在HVC量はTaqMan=6.7という高ウルイスにさらされている身なので、これでいいのかと思うが、今回の超音波検査の画像では、まだまだ肝硬変の気配はなく、良好な肝臓組織は余裕が残されていると説明され、わが肝臓いまだ健在なのだという安心感を得て病院を後にし家路についた。通院サイクルも2ヶ月ごとでよいとのことで、2ヶ月分のウルソを薬局で受け取る。
小生が、肝臓の症状を改善するため今も励行していることは、
1.早寝早起き、睡眠時間7時間以上の確保
2.肝臓に良い食材の摂取(野菜・白魚を主とし、牛肉・貝類摂取の節制など)
3.禁酒絶対励行(元来は酒好きタイプであるが?我慢は辛い)
4.無理な体力消耗を避けるようにし適度な運動
5.趣味(写真・パソコン)に精神集中し肝臓疾患のことはは忘却に努める。
今日、採血したが結果を聞けるのは、2ヶ月先の通院日となる。待ち遠しい。
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