昔はアナログレコードをカセットテープに音楽をダビングして何度も聴いていた。今はなぜか、CDをそのまま聴くことが多い。しかし、購入したCDをそのまま大事に持っていても1度しか聴かないものが多いことに気がつく。CDはジャケットもちゃちだし、アナログLPと違って持っていてもあまり意味がないことに気がついた。そこで、プレスCDを持っていたいものを除き全てCD−Rに焼いて処分したところ、結構CD−Rは聴くようになった。その理由を考えると、やっぱり手軽ということにつきる。紙ジャケとかCDを取り出すもの面倒だし、CDに傷がつかないように気を使うということもあるのだろう。あ〜すっきりした。やっぱり物に執着するのはよくないですな。ただマイケルシェンカーだけはオリジナルの音源を持っていたいというのはありますな。もうそれ以外はCD−Rで十分。プレスCDも単なるメディアの1つに過ぎない。ヤフオクに昔録音した当時のカセットとかが出品されていて、ある程度の値がついていたりするけど、他人の録音したカセットを聴いてみたいという気持ちはわかるような気がしますな。当時のFM放送のダビングだったりしてね。NHK FMで渋谷陽一が音源リリース前にオンエアしたりしてたけど、当時の放送聴いてみたいなあ。