2009/6/9

ヘルペスウイルス1型・2型  単純ヘルペス

単純ヘルペスウイルス1型に感染すると、三叉神経節に忍び込み、その支配域となる上半身をメインに再発を繰り返します。また、単純ヘルペスウイルス2型は、腰の部分の仙骨神経節に感染し、性器ヘルペスなどの下半身で再発を繰り返すとされています。


単純ヘルペスウイルス1型と2型の違いは、単純ヘルペスウイルス1型は、再発する頻度は少ないけれど再発時の痛みなどが激しく、2型は軽度は低いけれど頻繁に発症する回数が高くなります。


単純ヘルペスウイルス1型に感染している方は、その後2型にも感染しますが、1型は感染してなくて、2型が先に感染してしまった場合は、その後1型には感染しません。


また、単純ヘルペスウイルス2型については、主に性交渉で感染することが多く、最近の性の自由化やコンドームの無使用、オーラルセックスなどの要因と重なり、感染する人が増加している。


ヘルペスの原因はヘルペスウイルス


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