健康運動指導士とは、個人の体力や生活に応じて、安全で効果的なプログラ
ムを作り、指導することを目的とした資格です。
健康運動指導士の資格を取るには、厚生労働省認定の「健康・体力づくり事業財団」が実施する3ヶ月間(144時間)の講習を受講し、受講後に行われる認定試験に合格しなければなりません。
受講資格は、保健師または管理栄養士の資格所有者。
4年制体育系大学または、医学部保健学科の卒業・卒業見込者。
看護師、理学療法士、作業療法士または臨床検査技師の資格があり、かつ4年制大学卒業者で1年以上運動指導の経験者。
栄養士、准看護師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師又は柔道整復師の資格があり、4年制大学卒業者または、資格取得後2年以上運動指導の経験者。
体育系短期大学または、2年制の体育系専修学校の卒業者で、卒業後2年以上運動指導の経験者。
4年制大学または、1年制の体育系専修学校の卒業者で、卒業後3年以上運動指導の経験者。
5年以上運動指導の経験者。
となっております。
生活習慣病の予防においては、栄養面での管理も重要ですが、適切な運動も必要になります。
どのような運動をすればいいのか、運動プログラムを作成・管理する専門家として、健康運動指導士はさまざまな場所で必要とされています。
保健所や市町村保険センター、スポーツクラブや医療施設などが主な活躍の場となっているようですが、高齢化社会に向けて、介護施設などでも需要が高まってきているそうです。
プログラムの作成ばかりではなく、指導する体力も必要となる、大変な資格ですが、その分、やりがいがある仕事もいえますね。
7月18日に関するちょっとした豆知識についても掲載しておきます。7月18日は何の日か知ってますか?
実は、7月18日は光化学スモッグの日です。1970(昭和45)年、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生した。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、四十数人が病院へ運ばれた。東京都公害研究所は、車の排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる「光化学スモッグ」であると断定した。
毎月18日の記念日を知ってますか?
18日は米の日です。「米」の字を分解すると「八十八」になることから。
次は7月18日の歴史上の出来事について紹介します。
1956年の7月18日、東京都で「深夜喫茶取締条例」が可決。1957年の7月18日、邦画6社が監督・俳優の引き抜き防止協定を締結
ちなみに、7月18日が誕生日の有名人には
川上貞奴(俳優, 川上音二郎の妻)、
ネルソン・マンデラ、
福田山幸雄(相撲/前頭[元])、
又市征治(参議院議員(社民党))、
白井貴子(バレエダンサー)、
浜田麻里(ロック歌手)、
ザ・グレート・サスケ(プロレス)、
千葉真子(陸上(長距離, マラソン))
などがいます。
詳しいことが知りたい方は何の日Anniversaryへ。また、日めくりカレンダーなんかもいいですよ。
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