2009/6/13
花の大船(九重) 山(登頂&縦走他)
’09年6月11日(木) 大船山(1786.3m)
今水登山口(8:30)〜分岐〜大船山頂(12:00)昼食(13:00)〜分岐(15:30)〜今水(16:30)
8:00瀬の本(三愛レストラン)で熊本組(Rさん、Kさん)と落ち合いKさんの車で今水に移動。
以前、紅葉の秋に七里田温泉からガランダイ経由で登ったことがあったが、今回の今水からのコースは初めてである。
大船まで比較的傾斜のある尾根筋をひたすら歩いたのだが、途中ドウダンや珍しいヨウラクツツジなどがたくさん咲いていて目を楽しませてくれたことやお喋りで疲れを全く知らず、いつの間にか山頂に立ったという感じで比較的楽に登ることが出来ました。

目の前に高塚山や天狗岩が、遠くに由布岳や鶴見岳が見えます。

ヨウラクツツジ

ミヤマキリシマ

イワカガミ

大船山頂からピンクに染まる段原(ダンバル)、遠くに平治

三俣山、久住山、坊がつる方向


山頂付近のミヤマキリシマ

花ボケの花とボケの実
ナルコユリ


ミヤコグサ
今水登山口(8:30)〜分岐〜大船山頂(12:00)昼食(13:00)〜分岐(15:30)〜今水(16:30)
8:00瀬の本(三愛レストラン)で熊本組(Rさん、Kさん)と落ち合いKさんの車で今水に移動。
以前、紅葉の秋に七里田温泉からガランダイ経由で登ったことがあったが、今回の今水からのコースは初めてである。
大船まで比較的傾斜のある尾根筋をひたすら歩いたのだが、途中ドウダンや珍しいヨウラクツツジなどがたくさん咲いていて目を楽しませてくれたことやお喋りで疲れを全く知らず、いつの間にか山頂に立ったという感じで比較的楽に登ることが出来ました。














2009/6/6
クリーンハイク 山(登頂&縦走他)
'09年6月4日(木)
心配された雨も昨夜のうちにあがり、今日は年に一度の恒例の清掃登山。
今年は長崎市内の南部に位置する八郎山系の集中清掃登山で4コースに分れて実施、私の斑は元宮公園から寺岳に登り千々峠を経て平山に下りるコースである。
参加者8名、このコースは一般の人は比較的少ない方なので登山道には余り空き缶やゴミは落ちてないと思っていたのだが・・・・。

寺岳縦走路から西方向を見る。
蚊焼(カヤキ)の町、中央の島は高島、左端は「端島」(通称軍艦島)

南方向を見る。三和町、川原の町、橘湾

時々 ヤマツツジの鮮やかな色が目を楽しませてくれました
寺岳から佐敷岳を経て千々峠に出たところで、あるある、空き缶や弁当のアキ箱、紙くず等が目に余るほどあり、ゴミ入れの袋が瞬く間に膨らんだ。
ここは八郎岳に登って来る人達が必ず通過するところでゴミが発生しやすいところだが、要は登山者の一人ひとりがマナーを守ればゴミは出ないのです。

千々峠(乙女峠)
天草が正面に見えるところですが、この日はガスっていて見えませんでした

今年春先の中学生の遭難騒ぎの後新しい指導標が目立つようになった。
ゴミ収集が落ち着いたところで昼食タイム。
昼食を摂っているところに偶然にも中学高校時代の同窓Y君が公民館講座の受講生の皆さんを引率して通りかかる。
ここからはひたすら下りになり、林間を平山を目指して下る。
登山道はほとんど見当たらなかったゴミも、林道に近くなると少しずつ増えてきて、ひどいのはテレビや洗濯機、掃除機といった家電品の廃棄があり、これを拾って下りる訳にも行かないので場所を特定して後日会から市役所に報告することになる。
市民農園の広場で燃やすゴミと空き缶、空き瓶などを分けて指定のゴミ集積所に持って行ったが、空き缶空き瓶が1袋(約10キロ)、燃やすゴミが2袋あった。
登山者の皆さん、マナーを守りましょう。そしていつまでもきれいな自然を保ちましょう。
心配された雨も昨夜のうちにあがり、今日は年に一度の恒例の清掃登山。
今年は長崎市内の南部に位置する八郎山系の集中清掃登山で4コースに分れて実施、私の斑は元宮公園から寺岳に登り千々峠を経て平山に下りるコースである。
参加者8名、このコースは一般の人は比較的少ない方なので登山道には余り空き缶やゴミは落ちてないと思っていたのだが・・・・。

蚊焼(カヤキ)の町、中央の島は高島、左端は「端島」(通称軍艦島)


寺岳から佐敷岳を経て千々峠に出たところで、あるある、空き缶や弁当のアキ箱、紙くず等が目に余るほどあり、ゴミ入れの袋が瞬く間に膨らんだ。
ここは八郎岳に登って来る人達が必ず通過するところでゴミが発生しやすいところだが、要は登山者の一人ひとりがマナーを守ればゴミは出ないのです。

天草が正面に見えるところですが、この日はガスっていて見えませんでした

ゴミ収集が落ち着いたところで昼食タイム。
昼食を摂っているところに偶然にも中学高校時代の同窓Y君が公民館講座の受講生の皆さんを引率して通りかかる。
ここからはひたすら下りになり、林間を平山を目指して下る。
登山道はほとんど見当たらなかったゴミも、林道に近くなると少しずつ増えてきて、ひどいのはテレビや洗濯機、掃除機といった家電品の廃棄があり、これを拾って下りる訳にも行かないので場所を特定して後日会から市役所に報告することになる。
市民農園の広場で燃やすゴミと空き缶、空き瓶などを分けて指定のゴミ集積所に持って行ったが、空き缶空き瓶が1袋(約10キロ)、燃やすゴミが2袋あった。
登山者の皆さん、マナーを守りましょう。そしていつまでもきれいな自然を保ちましょう。
2009/4/30
矢岳の岩トレ 山(フリークライミング)
矢岳 4月29日(水)
今日は「昭和の日」、晴れ。 昭和天皇の誕生日でこの日は余り雨が降ったという記憶がない。
矢岳は長崎市の東に位置する山だが登山に来る人はほとんどなくて、岩の練習に来る私達くらいのものである。 会の仲間で私も含めてほとんどの人が頂上まで行った事はなく、何もないわざわざ登るほどの山ではないらしい。
今日は「昭和の日」、晴れ。 昭和天皇の誕生日でこの日は余り雨が降ったという記憶がない。
矢岳は長崎市の東に位置する山だが登山に来る人はほとんどなくて、岩の練習に来る私達くらいのものである。 会の仲間で私も含めてほとんどの人が頂上まで行った事はなく、何もないわざわざ登るほどの山ではないらしい。
2009/4/29
アケボノツツジ観賞登山 山(花巡り)
二っ岳(1,257.1m)=九州百名山(宮崎県)
4月26日(日)
長崎、宝町発5:20〜バイパス多良見5:45〜松橋IC8:40〜清和文楽邑9:40〜着11:20〜発11:30〜12:45林道(登山口)13:20〜二っ岳14:00〜南峰14:25〜着16:15〜(高千穂温泉)〜バイパス多良見21:30〜(長崎、宝町22:00)
ちょうどアケボノツツジが見れる時期ということもあり、一般参加も含めて予定を遥かに上回る マイクロバス3台、57名の大所帯の参加でした。
画像をクリックすると元の大きさで表示されます

バスから見る二っ岳(双耳峰です)
アケボノツツジが新緑の中に見えてきました。
昼食を済ませ林道の登山口をスタートです。(13:20)
アケボノツツジより少し遅く咲くヒカゲツツジがもう咲いていました。
アケボノツツジとヒカゲツツジが同時に楽しめました。
岩場に咲くアケボノツツジ



アケボノツツジとヒカゲツツジ
右に行くと展望台、左を直進すると南峰に行く分岐の案内
(二っ岳山頂 1,257.1m)
南峰(1,260m) 本峰より約3m高い。
下山後、高千穂温泉に入り、汗を流しました。長崎着が深夜になるからと入浴時間は30分で、まさに「カラスの行水」でした。
4月26日(日)
長崎、宝町発5:20〜バイパス多良見5:45〜松橋IC8:40〜清和文楽邑9:40〜着11:20〜発11:30〜12:45林道(登山口)13:20〜二っ岳14:00〜南峰14:25〜着16:15〜(高千穂温泉)〜バイパス多良見21:30〜(長崎、宝町22:00)
ちょうどアケボノツツジが見れる時期ということもあり、一般参加も含めて予定を遥かに上回る マイクロバス3台、57名の大所帯の参加でした。













(二っ岳山頂 1,257.1m)

下山後、高千穂温泉に入り、汗を流しました。長崎着が深夜になるからと入浴時間は30分で、まさに「カラスの行水」でした。
2009/4/28
山野草を楽しもう! 山(花巡り)
”春の山野草観賞ハイク” 4月22日(水)
長崎の英彦山(401m)、甑岩(370m)、を歩き春の山野草を楽しみました。
高校時代の花が好きな同窓生3名(H山さん、I永さん、H迫さん)と花が大好きで花に詳しいbambooさんも参加です。
蛍茶屋電停前に集合、蛍茶屋を10時に出発、矢の平〜彦山〜豊前坊〜重籠(昼食)〜甑岩と歩きました。

サクラシュラン

カラマツソウ

ハクサンボク

アカネ

彦山の登りの途中から長崎の市街を見る。
港を挟んで対岸に稲佐山、右の小高い山は岩屋山です。

少し右に目を転じると正面に金比羅山、麓は立山町・西山町、 左奥に岩屋山と時津の山々。

林の中にキンランが木漏れ日を浴びてひっそり咲いていました。
真っ白に光るギンリョウソウ

ガマヤマズミ。ハクサンボクに似ているが葉に光沢がなく稀少植物だそうだ。


コナスビ

ヒメウマゴヤシ
ウマゴヤシを詠った詩がありました。
草野心平の「富士山」の中にあります。
少女達はうまごやしの花を摘んでは
巧みな手さばきで花輪をつくる
それをなはにして縄跳びをする
花輪が圓を描くとそのなかに
富士がはひる
その度に富士は近づき とほくに座る
(「富士山」の一部より)
この詩に作曲者 多田武彦 が曲をつけた男声合唱曲は繊細な描写とそれでいて男性的で雄雄しく堂々とした富士山を歌いあげていて素晴らしい曲です。
甑岩では藤が風に揺れていました。

タチスボスミレ

マツバウメラン (クリックすると元の大きさで表示します)
グミの花、甘い香りがしていた。

ヒメハギ(ヒメハギ科ヒメハギ属)
バス乗車の時間が近づいたので予定通り甑岩で解散。(14時)
解散後、まだ少し歩きたい、もう少し花を見たいという人達数名と網場まで歩く私とbambooさんと更にまた花を見ながら歩きました。
松が花をつけていました。
シュンラン(春蘭)

シュンラン(ラン科シュンラン属)
せっかく教えて頂いたのに、書き留めるのを忘れました。
どなたか教えて下さい。 
ホタルカズラ?
市内近郊でも春の花たちはたくさん咲いていて、私達にその優しい姿を見せてくれました。 リーダーを務められたN先生始め同窓生Iさんやbambooさん、また周りの花に詳しい人達にその名を教えて頂きながらの春の花の勉強をすることができ、有意義な充実の1日でした。
長崎の英彦山(401m)、甑岩(370m)、を歩き春の山野草を楽しみました。
高校時代の花が好きな同窓生3名(H山さん、I永さん、H迫さん)と花が大好きで花に詳しいbambooさんも参加です。
蛍茶屋電停前に集合、蛍茶屋を10時に出発、矢の平〜彦山〜豊前坊〜重籠(昼食)〜甑岩と歩きました。





港を挟んで対岸に稲佐山、右の小高い山は岩屋山です。


真っ白に光るギンリョウソウ

ガマヤマズミ。ハクサンボクに似ているが葉に光沢がなく稀少植物だそうだ。



ヒメウマゴヤシウマゴヤシを詠った詩がありました。
草野心平の「富士山」の中にあります。
少女達はうまごやしの花を摘んでは
巧みな手さばきで花輪をつくる
それをなはにして縄跳びをする
花輪が圓を描くとそのなかに
富士がはひる
その度に富士は近づき とほくに座る
(「富士山」の一部より)
この詩に作曲者 多田武彦 が曲をつけた男声合唱曲は繊細な描写とそれでいて男性的で雄雄しく堂々とした富士山を歌いあげていて素晴らしい曲です。




グミの花、甘い香りがしていた。

バス乗車の時間が近づいたので予定通り甑岩で解散。(14時)
解散後、まだ少し歩きたい、もう少し花を見たいという人達数名と網場まで歩く私とbambooさんと更にまた花を見ながら歩きました。




どなたか教えて下さい。


市内近郊でも春の花たちはたくさん咲いていて、私達にその優しい姿を見せてくれました。 リーダーを務められたN先生始め同窓生Iさんやbambooさん、また周りの花に詳しい人達にその名を教えて頂きながらの春の花の勉強をすることができ、有意義な充実の1日でした。



