という名の日帰り旅行。これは中山間直接支払制度の一環で、急傾斜地の農地保全を目的に、一反当たり約2万円を支給し、1万円は直接耕作者へ。残り1万円は共同作業や農道の補修、研修等に使うというものです。で、行ってきたのが日本棚田100選に選ばれている山形県朝日町椚平地区の棚田。山都から片道3時間の距離。なにしろ100選に選ばれている位だから、どれほどすごいのかと期待しておりましたが、思っていたほどの迫力はなく、ちょっと残念。正直これくらいの規模の棚田なら、会津でもあちこちにあるかなあというのが印象でした。
さて、今回の真の目的は実は棚田にあらず。この時期旬のさくらんぼだったのです。ということで棚田見学はそこそこにきびすを返してさくらんぼ狩り本場の南陽市へ。初めて見た黄桃の果樹園に感動しつつ(まさに宝石!)、とにかく食べまくりました。このために同行していた子供たちは、まさに狂喜乱舞状態でしたが、あまりの甘さに意気込んでいたほど食べられないもので、30分も居ればもう十分という感じでした。

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