3回にわたる会津学研究会の「地域の調べ方講座」に全て出席してきました。万難を排した甲斐があり、本当に有意義な時間を過ごせました。その内容はとてもここでは書ききれません。別にもったいぶっている訳ではなく、余りの情報量に実は消化しきれていなくて上手くお伝えできない・・・・。とにかくこれから冬の間、空いている時間を使ってご近所のお年寄りに昔の暮らしの様子のお話しを伺いに行きたいと決意を新たにしたのでありました。
プラス ぜひ菅家さんに、山都町で会津学についてお話しして頂く場を作りたいと思っております。山都にはたくさんのIターン者がいますから、きっと刺激になるはずです。
なお18日には、菅家さんとカヤの調査のために奥会津に来られていた学生さんに、本木上堰を見ていただきました。山間地ではどこでもこのような水路があるものと思っておりましたが、上堰ほどの規模の水路は珍しいのではないかとのことです。確かに南会津町の方が見学された時も同様のことを言っていました。
水路沿いに生えていたスゲを調べているところ。

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