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    <title>ひぐらし農園のその日暮らし通信</title>
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    <description>会津・飯豊山の麓、山都町早稲谷で営まれる山村での農的暮らしを紹介します。</description>
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    <dc:date>2009-11-24T06:30:07+09:00</dc:date>
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    <title>会津学読者会in山都町</title>
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    <description>会津学読者会in山都町を企画しました。

時の流れの中で、人々の暮らしは変化していきます。特にここ数十年はそのスピードが上がり、地域ごとの特性や多様性が失われつつあります。自分の住む地域についてどんな暮らしがあったのか、その日常に興味を持ち記録していくことは、ひとくくりにされがちな「地方」を再発見することになるのではないでしょうか。

そんなことを実践し、本にされている雑誌『会津学』の奥会津書房編集長・遠藤由美子氏と会津学研究会代表・菅家博昭氏に遠路はるばる山都までご足労頂き、お話を伺います。ぜひ...</description>
    <dc:date>2009-11-23T12:38:00+09:00</dc:date>
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    <title>冬支度</title>
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    <description>[画像]すっかり木々も葉を落とし、森は冬支度を終えたようです。こちらも負けずに冬支度。ご近所から薪を頂きました。薪小屋がいっぱいになるとそれだけで気持ちが暖かくなります。雪囲いはもう少し秋の陽射しを楽しんでから。（単に不精なだけですが）</description>
    <dc:date>2009-11-22T06:37:00+09:00</dc:date>
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    <title>食糧自給率　備忘録として</title>
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    <description>友人と食糧自給率の話しをしていたら、自分自身よく判っていないことを再認識。そこで備忘録として記します。

食糧自給率とは、食べられるために供される一日分の食糧、そのうち国内で生産された分はどの程度かを示す数値。「供される」とは食べた分ではなく、口に入らず破棄された分も含むため。

計算方法はカロリーベースと金額ベースがある。

カロリーベースの計算方法　平成２０年概算値４１％
「国民１人への一日当たりの総供給量カロリー」分の「国民１人当たりの国産供給カロリー」
・輸出される農産物も国産供給に入れる
・...</description>
    <dc:date>2009-11-20T06:37:00+09:00</dc:date>
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    <title>久しぶりに読んでもやっぱり◎</title>
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    <description>冬のお仕事である造り酒屋に新人さんが入ったために、酒造りとは何ぞやを知るにはこれ！と「夏子の酒」が休憩所に置かれました。で、ボクも久々に読んでみたらやっぱり素晴らしい本でありました。
新潟の小さい蔵元の娘さんが、地域を巻き込んで幻の米でお酒を造るというお話。テレビドラマにもなりましたから知っている人は多いでしょうね。この物語に描かれている農業の様々な問題、これが今ボク自身が農村に住んで直面していることと大差なく、あらためて綿密に取材されて描かれたんだと関心しました。しかも２０年近く前の作品なの...</description>
    <dc:date>2009-11-15T17:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>社会科見学</title>
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    <description>大豆刈りが行われている最中、山都第二小学校の三年生二名（！）が社会科見学にひぐらし農園にやってきました。[画像]いわゆる地域にある農家を見に行こうという趣旨のものですが、完璧イレギュラーなひぐらし農園でよかったのか、やや不安があります。近隣には立派な専業農家がちゃんとありますから。
まあ、有機農業を小さい時から知ってもらうには良い機会と捉えて、鶏小屋や田畑、刈取り中の大豆を見てもらいました。地域住民全てが農家のような所ですから子供たちも田畑は見慣れたものですが、やはり鶏さんは彼らにとっても珍しく...</description>
    <dc:date>2009-11-09T07:26:00+09:00</dc:date>
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    <title>大豆刈り取り</title>
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    <description>今年は田んぼの転作に大豆を作付けしましたが、その収穫が行われました。って、やや他人事のように言っているのは、量が多いためにJAに刈取りを委託したためです。この日以降は予報ではぐずついた天気が続くようなので、まさにグットタイミング！[画像]ここの圃場は見た目草だらけですけど、ちゃんと大豆は取れました・・・。
これから乾燥、選別となりますが、これも自分できる量ではないので、JAにお願いしちゃおうと考えております。さらに今年は大豆の出来が良かったので、大豆加工品の種類を増やすべく、納豆を塩川町の業者に委託...</description>
    <dc:date>2009-11-09T06:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>今年の食味値は</title>
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    <description>今年も「ふれあいきたかた農業まつり」にて恒例の食味チェックに行ってきました。さて結果は？　驚愕の９５点なり。[画像]一昨年は８１点、昨年は８８点、そして今年はこの点数です。８０点を越えれば十分美味しいといわれています。やや水分が高いために高得点が出やすいそうですが、それを差し引いても文句なしの数字です。食味計担当者もこの数字が出たとたん「うわ、出た」と驚いていましたから。
ではこの高得点の理由は？　昨年の食味値を計ったときの説明をご覧下さいませ。⇒http://white.ap.teacup.com/higurasi/437.html　
...</description>
    <dc:date>2009-11-08T17:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>アンケート結果報告会</title>
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    <description>本木上堰がなぜ２００年間も守られつづけ、田んぼに水を供給し続けてきたのか。地元の人からすればごくごく当たり前と思うことを「謎」ととらえ研究するために、この春から宇都宮大学の大学院生が調査をしています。この夏には耕作者にアンケートを依頼され、それをまとめた結果報告会が行われました。[画像]本木上堰の特徴の一つは、本木地区と早稲谷地区の２つの地区にまたがっていることが挙げられます。限られた水をこの２つの地区住民がトラブルを生む事無く使いつづける。そこには何かルールや住み分けといった理由があるのでは...</description>
    <dc:date>2009-11-08T05:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>キノコ採り</title>
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    <description>昨日は研修会が予定通り行われ、良い天気のもと我が家の田畑や本木上堰、さらにちょっと足を伸ばして炭焼き小屋跡まで見学。そこで大量のムキタケを発見しみな狂喜乱舞。これらは当然夜の部の肴になりました。もちろん座学もしっかりこなし、お楽しみの交流会となったのでした。[画像]刈取り直前の大豆畑。今年は大豆が豊作です。

で、本日はその時のキノコ採りの楽しさが忘れられず、子供たちと一緒にまた本木上堰へ。ムキタケは立ち枯れたナラの木に大量に出るのですが、最近はナガキクイムシの被害が広がり、ナラの立ち枯れが増え...</description>
    <dc:date>2009-11-01T22:09:00+09:00</dc:date>
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    <title>予想以上に好評でした。</title>
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    <description>今年３回にわたり大手流通さんにお世話になり出荷した「あいづ耕人会たべらんしょ」のセット野菜にはアンケートを同封し、その感想を消費者の方にお聞きしておりました。先日担当者が来年度の打ち合わせを兼ねて会津に来られ、そのコピーを見せてくれました。そこには「おいしい！」「味か濃い」とたくさんお褒めの言葉が。[画像]とっても単純なことですが、やはり励みになります。それにしてもこんなに好評だったとは。（流通側にとっても味・品質に関しては予想以上の好結果だったようです。）日頃、ひぐらし農園の野菜は直売のみで...</description>
    <dc:date>2009-10-31T04:49:00+09:00</dc:date>
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