7例目の分娩介助をしてから4日後。
週末明けのひよこを待っていたのは、分娩係。
そして、朝方に陣痛発来で入院してきた分娩予定者さんがもれなく1人。
元々、来週辺りに予定日超過で入院・分娩誘発予定の方だったので、陣痛促進剤のオーダーもあったのですが。
自然陣痛が少しずつ強くなってきていたので、そのまま経過を見ていました。
看護学生さんが産婦さんの受け持ちにもなっていたので、マッサージなどはしてもらいながら経過観察。
片やステーションでは、今にも産まれそうな24週の母体搬送が病院に向かっているということでドタバタ。
ひよこに母体搬送入院を取ってみないかと、プリセプターさんが勧めてくれていた矢先。
産婦さんが自然破水。
子宮口は7〜8cm、でもまだ頚管は厚め。
そんなこんなでナプキン交換してる間に母体搬送は到着。
入院は逃してしまったけれど、お産に専念することになり、急いで休憩に入りました。
陣痛もいい感じになってきていたので、内心落ち着かないままお弁当を頬張って。
早速訪室するとそこには、明らかに辛そうな産婦さんの姿!
これはもしやと思い、診察するとほぼ全開大。
ちょっといきんでもらうと、児頭も下がって残っていた頚管も消失、ステーションも-2以下。
これは、スムーズに産まれそう…。
プリセプターさんに報告して、いざ準備をしようと産婦さんの元へ戻ると、既に排臨しているのですからさぁ大変。
ナースコールで助けを呼んで、産婦さんにはいきみを逃してもらいながら最小限の準備を整えてお産へ。
休憩を終えてからわずが20分後、赤ちゃん誕生です!
…びっくりしました。
だってこの産婦さん、初産だったのです。
経産婦さんのような初産婦さんもいるのだと、良い経験になりました。
分娩介助技術としては、やっぱり臍帯巻絡の解除が上手くできませんでした。
毎回、先輩に助けもらってしまっている、課題の1つです。
ちょっとお産が付き始めた?ひよこです*
・*:.。..。.:*・・*:.。..。.:*・・*:.。..。.:*・
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
ランキング参加中です。
→
人気blogランキング←
→
人気ブログランキング【ブログの殿堂】←
クリックしていただけると嬉しいです*
・*:.。..。.:*・・*:.。..。.:*・・*:.。..。.:*・

0