投稿者: 2009/11/15
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2009/11/21
投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/21
[PENTAX SPOTMATIC]
ロストボーイ。
年をとらなくなった子供たち。
僕もある意味。。。
異世界に棲むインディアンの娘 タイガー・リリィ。
ネバーランドに棲むピータ・パン。
大人の肖像 フック船長。
夢の冒険のような世界でもある反面 どこか切ないものも感じてしまう。
先日 MJの映画「THIS IS IT」を観た。
エンターティナーというものを再認識した。
裏側の顔 整形がどうの。。。
そんなことを微塵も感じさせない あの踊りと歌のすばらしさ。
完璧主義者。
80年代を学生時代で過ごした僕にとっては懐かしい記憶の曲もある。
身体が自然とリズムを刻んでしまう。
かっこいい。
かっこいいのは MJはもちろんなんだけど、世界中から集まって
オーディションを勝ち抜いたバックダンサーや演奏者たちも。
「BILLY JEAN」「BLACK OR WHITE」あたりのゆるいロックチューンの
踊りの切れが半端なくかっこいい。
ステージでの音楽に対しての踊りとの兼ね合いのアレンジについての注文も
行き届いている。音楽と踊りのプロデュース その全てをちゃんと理解
している。こんな人は本当に類い希な人だとおもう。
こんな情熱を ひしひしと感じれば泣きそうにもなる。。。
だけどもう この世には居ないジーニアス☆
いつか人は この世から居なくなる。
僕らは いつだって死と隣り合わせ。
偶然のようにただ生かされている。
この命 みんなの命は儚い星のようだ。。。
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投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/20
やさしさの味というよりも。
豪快で潔い。衣を着たぶたとエビの他人丼ぶり。
これがあの「ぶうえび丼」。
ビストロ THE BIG TIGER。おおとら☆の思い出。
今日は食べ物ネタか。。。
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投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/19
2ndアルバムを聴いてくれた知人のFくん。
さっそく色々なことを聴かれる。
「ジョニ・ミッチェルって誰なんですか?」って。
「70年代ごろから歌ってる女の人なんだけどね。」とまったく分かりにくい
あまり意味のない返答をしちゃった。こんな返しはだめだな。。。と後で後悔。
僕は70年代のジョニの若い頃のアルバム「BLUE」が好きで、一時期、この
中に収録されている「All I Want」という曲ばかり好んで聴いていた。
疲れていた夜に 車を走らせていた時だったと思う。
ふと 横窓の外に 月がいて 僕をどこまでも追いかけてきてくれていた。
なんだかホッとして。。。
この曲「歌声は」はそんな印象を持ち帰った時に作った曲だった。
「これってボサノヴァですか?」って。気に入って車で聴いてくれているらしい。
「あと7曲目もすきです」って。。。
素直にちゃんと伝えてくれるのがかわいい?とおもったり。ちゃんと曲のことを
伝えてくれる人なんて、実はあまり居ないから、何か照れ隠しして反応している
自分が失礼だったな。。。と思った。
でもアルバムの反応が返ってくるのはやっぱりワクワクする☆
も 少しいい返しをせねば。
http://www.jonimitchell.com
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投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/19
[PENTAX SPOTMATIC]
朝に息を ふううっと吐くと そこにはもう冬の世界があった。
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投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/18
研究者曰く
大陽があたる側の月の表面側の温度は150℃
あたらない側はマイナス100℃
僕らの棲む星は水で温度を緩衝している
水は 温まりにくく冷めにくい
ならば僕の身体の中のはげしいそれは どうなのだろう。
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投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/18
笑顔って
その人の人柄が表にあらわれるものかもなって思ったりする。
時々 TVやマスメディアなんかでこの人をみかけると
若い頃は素敵だったんだろうなって おもったりするのは何故だか。。。
表情がさ 不自然というか すごく自然というか
だからかな。。。
それともただ好きなだけか。
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投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/17
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投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/16
[PENTAX SPOTMATIC]
籠から逃げた青い鳥は
森で出くわした
気が滅入っていた魔法使いに
いたずらに真っ白にされたんだそうだ。
だから誰も青い鳥には もう気づかない。
亡き王女のパヴァーヌが流れる。
白い鳥が
孤独なヨルの中を
明るくてらしているのを僕は偶然眺めていた。
意外と誰にも知られていない逸話だったり。
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投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/15
[PENTAX SPOTMATIC]
何もいらないから。
あの空に溶けてしまいたい。
僕が無くした
輝きの破片といっしょに。
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投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/15
[PENTAX SPOTMATIC]
この時期の朝には
入れ立ての珈琲は かかせないね。
ちょっとの苦みとゆるみのある温度に
ホッコリする☆
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投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/14
投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/11
雨は時にやさしい。
ガラスの中に凝縮された思いの粒子みたいに ささやかな音で話す。
静けさは いくつもの命が響き合うところから生まれる。
言葉も
恥ずかしさの総毛立つものがあれば
透き通って言葉であることを忘れさせる言葉がある。
見栄が言葉を化粧する。
言葉の素顔をみたい。
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投稿者: Hideki Matsushima
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2009/11/10
僕は涙もなくて
涙の多い歌をうたう
僕は愛も夢もなくて
愛と夢の歌をうたう
僕は満ちあふれることもなくて
のこされた干潟をうたう
僕は光る種子もやわらかな土壌もなくて
ひらき匂う花をうたう
詩よ 美しいものよ
ペン軸からインク壺にころがり落ちる
ペン先のように残酷なものよ
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投稿者: Hideki Matsushima
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