2008/6/20 19:30
木古内15:01発の江差行き列車に乗ります。目的地までは4駅なのですが、途中で半島の山脈を登るので30分ほどかかります。窓を開けると肌寒いのですが、閉めるとやや蒸し暑いような気がするので、窓を全開というわけにはいきません。


30分ほどで、目的地の湯ノ岱(ゆのたい)駅に到着です。
駅員がいる駅で、タブレットの受け渡しがありました。駅もきれいな駅でした。
ここから歩いて10分くらいにある温泉へと向かいます。けれども列車の旅なので帰りの列車の時間を確認します。15:36着で16:47発ですから滞在時間はだいたい1時間です。

表通りの道を右側に見ると看板がありまして、踏み切りを渡り、前方に橋を渡るとありました。
北海道の道は開放的なのでかなり距離がありそうに見えます。歩く気力がなかったら帰りたくなります。(^^ゞ
国民温泉保養センターと名のっていますが、入ると地元のローカル色あふれるところでした。


徹夜&移動で私は温泉に入るにはいい条件がそろっています。(^^ゞ
ここはかなり評判のいい温泉なのでわくわくします。入るときに「タオルが鉄分で赤くなります」との表示がありました。
中に入ると意外に広くて浴槽が3つと打たせ湯がありました。
褐色のお湯でなめると思い切り鉄の味がしました。床や壁に温泉成分が赤くこびり付いていてこのお湯の実力を見せつけています。
「東京から鉄で来たんだから、最初は鉄分の強い温泉にしろ」と神の声があったのかもしれません。(^^ゞ
3つの浴槽は温度が42度・38度・35度と分かれています。私は38度の浴槽に入りました。炭酸も少し入っているので、体に泡がこびりつきました。ちょうどいい温度なので時間ぎりぎりまでお湯に浸かっていました。
ここは日帰り専用なのですが、隣に旅館があるのでここで泊まることができます。
疲れに任せて眠り、起きたら風呂入ってまた寝る。これが私だけかもしれませんが温泉宿に泊まる醍醐味だと思うようになりました。(^^ゞ
泊まりたい気持ちに傾きながらもかろうじて抑えながらきた道を駅へと戻りました。
上ノ国町国民温泉保養センター 檜山郡上ノ国町字湯ノ岱517番地の5
次回 北海道温泉の旅第2Rです。
←親分・姉御のみなさま、ぷっちんおねがいします
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30分ほどで、目的地の湯ノ岱(ゆのたい)駅に到着です。
駅員がいる駅で、タブレットの受け渡しがありました。駅もきれいな駅でした。
ここから歩いて10分くらいにある温泉へと向かいます。けれども列車の旅なので帰りの列車の時間を確認します。15:36着で16:47発ですから滞在時間はだいたい1時間です。

表通りの道を右側に見ると看板がありまして、踏み切りを渡り、前方に橋を渡るとありました。
北海道の道は開放的なのでかなり距離がありそうに見えます。歩く気力がなかったら帰りたくなります。(^^ゞ
国民温泉保養センターと名のっていますが、入ると地元のローカル色あふれるところでした。


徹夜&移動で私は温泉に入るにはいい条件がそろっています。(^^ゞ
ここはかなり評判のいい温泉なのでわくわくします。入るときに「タオルが鉄分で赤くなります」との表示がありました。
中に入ると意外に広くて浴槽が3つと打たせ湯がありました。
褐色のお湯でなめると思い切り鉄の味がしました。床や壁に温泉成分が赤くこびり付いていてこのお湯の実力を見せつけています。
「東京から鉄で来たんだから、最初は鉄分の強い温泉にしろ」と神の声があったのかもしれません。(^^ゞ
3つの浴槽は温度が42度・38度・35度と分かれています。私は38度の浴槽に入りました。炭酸も少し入っているので、体に泡がこびりつきました。ちょうどいい温度なので時間ぎりぎりまでお湯に浸かっていました。

ここは日帰り専用なのですが、隣に旅館があるのでここで泊まることができます。
疲れに任せて眠り、起きたら風呂入ってまた寝る。これが私だけかもしれませんが温泉宿に泊まる醍醐味だと思うようになりました。(^^ゞ
泊まりたい気持ちに傾きながらもかろうじて抑えながらきた道を駅へと戻りました。
上ノ国町国民温泉保養センター 檜山郡上ノ国町字湯ノ岱517番地の5
次回 北海道温泉の旅第2Rです。


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投稿者:ogawa



















