
定期的に狩萬での数値をどのように公表したほうが良いのか避難先でも思考を巡らしました。
測定は定点ということで毎日同じ場所で同じ時間です。そうは言っても自分に甘い管理人のことですから寝坊した等でいつまで継続できるかはまるで不透明です。
ログの端材(杉丸太)高さ40センチを地面の上にセット、毎日ここで行きます。雨の日はビニールで被い測定です。時間ですが毎朝6時、出来れば夕方も測定したいけどまだ未定です。
測定時間は30s、連続して5回測定して最高値と最低値がカット、中間の3回の平均値とします。
ジャーンその結果は、
1.48μSv/h です。
追記です、18時
1.44μSv/h です。
狩萬は福島第一原発から東25.65km、世界一危ないと言われて最近止まった浜岡からは392.14km、これがいってしまったら北半球が終わり?とも言われている六ヶ所再処理工場からは349.02kmなり。
これは「原発チェッカー」という名のアプリが mixiにあり、
これに自分の住所を入力すると解ります。
測定器はJB-4020
検出器:補償型GM管
検出対象:β線、γ線
測定範囲 (線量率):0.01~200.00μSv/h
累積量:0.01~999.99μSv
エネルギー範囲:48keV~1.5MeV
電源:単3電池×2、150時間
連続稼動
サイズ:56×112×24mm
メーカー:上海精博工贸有限公司
http://www.jbdns.com.cn

測定所は?こんな感じです。上記画像で中央の計器は登山で使う高度計です。5000mまで計測できますが。北岳(日本第二で標高3192m)までしか行ってませんデス。狩萬は550m多分その近くです。

雑木林は緑の海に変わりました。中でも見事なのがトチノキです。もろセシウムを受けていそうな形?です。

←このパターンいくと
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