2009/12/31

銀座の陶芸教室です。  必見!お知らせ

ご挨拶がおくれましたが、銀座の陶芸教室です。
会員さんのいろんな作品がありますので、是非、記事をさかのぼってご覧いただけると幸いです。

電動轆轤も使えます。
いろんな作品をつくることができます。
名前の通り、自由気ままに遊べる陶芸教室としてサービスを提供しています。

1日体験で気軽に銀座で遊んで見ることもできます。見学も自由です。
是非ご利用ください。

1日体験でもこのような作品ができるのです。(1日体験料金3150円)

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是非、心に癒しを、、、心に元気を、、、ここで感じてくださればと思っております。

お電話問い合わせは03(3572)1414です。


2009/11/29

酸化と還元  陶芸作品

今回は、作品紹介を兼ねて、酸化焼成と還元焼成の違いを少しご案内したいと思います。
(たまには目線を変えて記事をかかなくっちゃね!)

陶芸教室をはじめられた方がおそらく初めて耳にする言葉に、酸化焼成と還元焼成と言う言葉があります。この焼き方に関するこの名称は陶芸の奥深さを謎とくひとつの鍵になるでしょう。これは永遠のテーマになりますね。

簡単にいうと
酸化焼成は、完全燃焼で青い炎で焼く。
還元焼成は、不完全燃焼で赤い炎で焼く。

ということになります。

酸素を多く取り入れた炎は青い炎になるのは一部の方はご存知でしょう。この焼き方ですと元素による化学変化をあまり起こさず熱による化学変化により発色を起こします。

一方還元はというと、不完全燃焼により、炉内にCOが発生し、炉内の酸素元素と結合して酸素と炭素に分かれます。そして炭素つまりCを作品に付着させて炭化させていくという化学反応がおきるわけですな。

ということでCが作品に還り元っていくということで(このことを炭化するともいうのですが。。)還元というんですね。

皆さん、お勉強になったでしょうか。

で、酸化するとこのような鮮明な色合いがでるのですね。
大木さんの作品です。

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釉薬で象嵌したきれいな色ですね〜。カラフルさわやかーな感じでございますよー。

今度は、還元で焼成した渡邊さんの作品です。



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しぶい!回りの鉄砂の発色と艶やかな中心の黒アメのコントラストがグッドでございます。

ところで最近、もともとも先生たちの作品の主体が酸化焼成であるためか、還元焼成なるものが少し少なくなってきました。還元焼成の方にかなりお待たせしております。すいません。なので会員の皆様、還元焼成はいいですよー。ご注文好評受付中ですよ〜。

他にも少し還元とか、低温で長めにとか、超高温でとかいろいろ攻めております。目的に合わせながら窯詰めに全力を注いでおりますでございます。明日の窯開けも楽しみだなぁ!!!ふふっ!

2009/11/23

植草稔先生12月の個展  必見!お知らせ

植草先生の個展が12月に横浜で開かれるのでお知らせいたします。
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皆さん12月は是非横浜へ。

そして毎週銀座へ。。。

2009/11/22

土と向き合っているという感じ。  分類なし

こんにちわ。くまです。
土と向き合って大作に取り組んでいる感じをたまにはお見せしたくて会員の方に頼みまして顔見せなしで撮影しました。

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作品デカッ!!

とまぁこんな具合にGINZA自遊工房の陶芸会員さんは土と向き合って格闘しているわけです。

格言、陶芸は健康にもいい運動になるのです。

2009/11/3

GINZA自遊工房先生の個展  必見!お知らせ

GINZA自遊工房の陶芸の先生たちが工芸の関心の高まるこの季節に陶芸作品展を実施されます。

まずは、植草先生
くわしくはこちら→植草稔 陶展

お次は、鈴木先生
くわしくはこちら→陶芸二人展

さて、秋の作品展にお出かけしましょう。

尚、植草先生の個展は12月横浜でも実施されます。また、ご案内いたします。

2009/10/31

釉薬の2色づかい  陶芸作品

今回は、釉薬の2色使いについてレポートです。
釉薬は単色選びでという会員さんが圧倒的に多いのですが、多色使いもチラホラあります。その中の基本は2色の組合せですね。

工房で圧倒的に多いランキングはというと
やはり1位は、織部と黄瀬戸の組合せ、これは定番ですね。そう古田織部の作風を模倣するということになります。
では、2番目に多くみうけられるのは、同系色で重厚な感じに仕上げる鉄系釉薬の組合せ
鉄砂釉と赤結晶・柿釉・黒天目などです。

そして、冬場になるとなぜだか俄然増加してくるのが
白と黒の組合せ、そう黒天目と白萩なのです。

鶴田さんの作品で見てみましょう。

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そう、雪山のイメージなのでしょうか?富士山のイメージなのでしょうか?この組合せがまた流行ってくる季節になりそうですね。

ちなみに現在、GINZA自遊工房で常時配合している釉薬は

透明釉、鉄砂釉、なまこ釉、白萩釉、赤結晶釉、唐津釉、黒天目釉、るり釉、トルコ釉、イラボ釉、織部釉、黄瀬戸釉、灰釉、黒マット釉、チタンマット釉、柿釉、青磁釉、紅釉などです。後はお好みで混合したり、新たに調合したりして楽しんでいますので、いろいろ聞いてみてくださいね。

2009/10/25

植草稔先生、日展7回目の入選  公募展ニュース

第41回日展に植草稔先生が7回目の入選をいたしました。おめでとうございます。
先の千葉県展にて3名の県展応募でパーフェクトな入選を果した先生ですから、当然かもしれませんが。。。
それでも工芸会の難関で常連と言える工芸活動は素晴しいことではないでしょうか?

ちなみに日展は今週末から始まります(前売り券販売しています。)

この先生に教わりたいと思うならGINZA自遊工房へ。。。
(ちゃっかり先生の名をかりて宣伝してしまいました。お許しください。先生殿)

2009/10/25

サザエさんちのタマは  陶芸作品

お魚をくわえません。お魚をくわえるのはどらネコです。それを追っかけるのはサザエさんなのです。

そんなのはどうでもいいことでしょうが。。。

今回の作品はめずらしいのアップしました。

お魚に加えられたおタマです。

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お魚は三宅さんの、黒いのは上野さんの作品です。

これでおいしい味噌スープが作れます。ふふっ。

2009/10/23

つくった作品はいろんな人に自慢しましょう。  陶芸作品

はい、こんばんわ。
今回は、不特定の人がご覧になっているこのブログでGINZA自遊工房会員さんに向けてのメッセージです。

題して

「つくった作品はいろんな人に自慢しましょう。」キャンペーン。ふふっ。

それでは宇佐見さんの作品でその効果を検証してみましょう。(フィクションです。)

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「このビアグラス350缶が余裕ではいるのよ」

(えーすごい〜。こんなのお店ではないよね〜)

「色もいいでしょう。」

(どこで買ったの〜)

「違うわよ。私がつくったのよ〜。」

(えーこんなのがつくれちゃんだ〜。宇佐見さんってすごーい。)
注)何度も言うようですがあくまでもクマのつくった妄想です。

(いいなぁ、こんなのつくってほしいなぁ。)

「いいよ〜。でも自分で作ってみるのもいいかもね〜」

(えー、自信ないなぁ。でもやってみようかなぁ?)

「つくれるよ〜。ていうか、体験してみるだけでも楽しんじゃない?」

(へーどこで。)

「銀座の工房で」

(えっ近いじゃん。ていうか帰りにどこソコのお店いけるし〜。遊びに行こうかなぁ)

。。。。。。

とまぁこんなのりでいくと陶芸の輪が拡がるというGINZA自遊工房の作戦です。
んっこのブログで書くとネタばれするから作戦にならない?いいじゃないですか。どんな形であれ陶芸に興味が増える人が少しで多くなれば。。。。

ネタばれついでにもうひとつ。
GINZA自遊工房では有料広告などを出していませんが、頑張っていろいろな広報活動はしているつもりです。
なんとブログ関連だけでも
この工房日記に加え
GOOサイトで革工房日記、くまさん日記
アメーバブログでGINZA自遊工房の戯言日記
さらにはMIXIでわけのわからん日記

そしてケータイサイトでは各工房のモバイル版にリンクする日記と結構手を広げているのですね。

まぁ、実際にはこれらから興味を持ってというのはないのですが。。。

興味を持つ人が、これらのブログからGINZA自遊工房HPにいく→HPのアクセス数が増える→検索にひっかりやすい→動機の強い人がGINZA自遊工房を見つける可能性を高める

とこんな図式で。広報活動しています。これもネタばれですか。他の陶芸教室もまねしてくださいね。
(へー、そんなにブログやサイトがあったの?と興味のある方、検索などして探してくださいね〜)

でも一番は、気持ちよくGINZA自遊工房の会員さんが陶芸を楽しめる環境を維持し続けること。これは一番効果あると思っているんですがね〜。どうでしょうか?


2009/10/18

活かされてこその陶芸を確認しました。  陶芸作品

常々私は思うのです。陶芸作品は活かされてこそのものだと。。。。

本日、小正さんのご招待を受けて、お花の作品展覧会に足を運んで見ました。

小正さんがGINZA自遊工房で作成した花器に爽やかな色合いのお花がアレンジされていてとても爽やかな気分になりました。器とお花の選択がマッチしていると思います。

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いいもの見させて頂きました。小正さんありがとうございます。

陶芸にも、お花にも技術があるって素敵ですね。



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