2009/12/31

銀座の陶芸教室です。  必見!お知らせ

ご挨拶がおくれましたが、銀座の陶芸教室です。
会員さんのいろんな作品がありますので、是非、記事をさかのぼってご覧いただけると幸いです。

電動轆轤も使えます。
いろんな作品をつくることができます。
名前の通り、自由気ままに遊べる陶芸教室としてサービスを提供しています。

1日体験で気軽に銀座で遊んで見ることもできます。見学も自由です。
是非ご利用ください。

1日体験でもこのような作品ができるのです。(1日体験料金3150円)

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是非、心に癒しを、、、心に元気を、、、ここで感じてくださればと思っております。

お電話問い合わせは03(3572)1414です。


2009/11/3

GINZA自遊工房先生の個展  必見!お知らせ

GINZA自遊工房の陶芸の先生たちが工芸の関心の高まるこの季節に陶芸作品展を実施されます。

まずは、植草先生
くわしくはこちら→植草稔 陶展

お次は、鈴木先生
くわしくはこちら→陶芸二人展

さて、秋の作品展にお出かけしましょう。

尚、植草先生の個展は12月横浜でも実施されます。また、ご案内いたします。

2009/10/31

釉薬の2色づかい  陶芸作品

今回は、釉薬の2色使いについてレポートです。
釉薬は単色選びでという会員さんが圧倒的に多いのですが、多色使いもチラホラあります。その中の基本は2色の組合せですね。

工房で圧倒的に多いランキングはというと
やはり1位は、織部と黄瀬戸の組合せ、これは定番ですね。そう古田織部の作風を模倣するということになります。
では、2番目に多くみうけられるのは、同系色で重厚な感じに仕上げる鉄系釉薬の組合せ
鉄砂釉と赤結晶・柿釉・黒天目などです。

そして、冬場になるとなぜだか俄然増加してくるのが
白と黒の組合せ、そう黒天目と白萩なのです。

鶴田さんの作品で見てみましょう。

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そう、雪山のイメージなのでしょうか?富士山のイメージなのでしょうか?この組合せがまた流行ってくる季節になりそうですね。

ちなみに現在、GINZA自遊工房で常時配合している釉薬は

透明釉、鉄砂釉、なまこ釉、白萩釉、赤結晶釉、唐津釉、黒天目釉、るり釉、トルコ釉、イラボ釉、織部釉、黄瀬戸釉、灰釉、黒マット釉、チタンマット釉、柿釉、青磁釉、紅釉などです。後はお好みで混合したり、新たに調合したりして楽しんでいますので、いろいろ聞いてみてくださいね。

2009/10/25

植草稔先生、日展7回目の入選  公募展ニュース

第41回日展に植草稔先生が7回目の入選をいたしました。おめでとうございます。
先の千葉県展にて3名の県展応募でパーフェクトな入選を果した先生ですから、当然かもしれませんが。。。
それでも工芸会の難関で常連と言える工芸活動は素晴しいことではないでしょうか?

ちなみに日展は今週末から始まります(前売り券販売しています。)

この先生に教わりたいと思うならGINZA自遊工房へ。。。
(ちゃっかり先生の名をかりて宣伝してしまいました。お許しください。先生殿)

2009/10/25

サザエさんちのタマは  陶芸作品

お魚をくわえません。お魚をくわえるのはどらネコです。それを追っかけるのはサザエさんなのです。

そんなのはどうでもいいことでしょうが。。。

今回の作品はめずらしいのアップしました。

お魚に加えられたおタマです。

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お魚は三宅さんの、黒いのは上野さんの作品です。

これでおいしい味噌スープが作れます。ふふっ。

2009/10/23

つくった作品はいろんな人に自慢しましょう。  陶芸作品

はい、こんばんわ。
今回は、不特定の人がご覧になっているこのブログでGINZA自遊工房会員さんに向けてのメッセージです。

題して

「つくった作品はいろんな人に自慢しましょう。」キャンペーン。ふふっ。

それでは宇佐見さんの作品でその効果を検証してみましょう。(フィクションです。)

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「このビアグラス350缶が余裕ではいるのよ」

(えーすごい〜。こんなのお店ではないよね〜)

「色もいいでしょう。」

(どこで買ったの〜)

「違うわよ。私がつくったのよ〜。」

(えーこんなのがつくれちゃんだ〜。宇佐見さんってすごーい。)
注)何度も言うようですがあくまでもクマのつくった妄想です。

(いいなぁ、こんなのつくってほしいなぁ。)

「いいよ〜。でも自分で作ってみるのもいいかもね〜」

(えー、自信ないなぁ。でもやってみようかなぁ?)

「つくれるよ〜。ていうか、体験してみるだけでも楽しんじゃない?」

(へーどこで。)

「銀座の工房で」

(えっ近いじゃん。ていうか帰りにどこソコのお店いけるし〜。遊びに行こうかなぁ)

。。。。。。

とまぁこんなのりでいくと陶芸の輪が拡がるというGINZA自遊工房の作戦です。
んっこのブログで書くとネタばれするから作戦にならない?いいじゃないですか。どんな形であれ陶芸に興味が増える人が少しで多くなれば。。。。

ネタばれついでにもうひとつ。
GINZA自遊工房では有料広告などを出していませんが、頑張っていろいろな広報活動はしているつもりです。
なんとブログ関連だけでも
この工房日記に加え
GOOサイトで革工房日記、くまさん日記
アメーバブログでGINZA自遊工房の戯言日記
さらにはMIXIでわけのわからん日記

そしてケータイサイトでは各工房のモバイル版にリンクする日記と結構手を広げているのですね。

まぁ、実際にはこれらから興味を持ってというのはないのですが。。。

興味を持つ人が、これらのブログからGINZA自遊工房HPにいく→HPのアクセス数が増える→検索にひっかりやすい→動機の強い人がGINZA自遊工房を見つける可能性を高める

とこんな図式で。広報活動しています。これもネタばれですか。他の陶芸教室もまねしてくださいね。
(へー、そんなにブログやサイトがあったの?と興味のある方、検索などして探してくださいね〜)

でも一番は、気持ちよくGINZA自遊工房の会員さんが陶芸を楽しめる環境を維持し続けること。これは一番効果あると思っているんですがね〜。どうでしょうか?


2009/10/18

活かされてこその陶芸を確認しました。  陶芸作品

常々私は思うのです。陶芸作品は活かされてこそのものだと。。。。

本日、小正さんのご招待を受けて、お花の作品展覧会に足を運んで見ました。

小正さんがGINZA自遊工房で作成した花器に爽やかな色合いのお花がアレンジされていてとても爽やかな気分になりました。器とお花の選択がマッチしていると思います。

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いいもの見させて頂きました。小正さんありがとうございます。

陶芸にも、お花にも技術があるって素敵ですね。

2009/10/18

千葉県展のお知らせ  必見!お知らせ

先の記事で千葉県展に入選された3名様の作品が見れますのは

千葉県展です。(←ここをクリック)

要綱をリンクさせていただきました。

たぶん、GINZA自遊工房の先生、植草先生の立派な作品も出展されていると思います。
お近くの人は足を運んでみてはいかがでしょうか。

2009/10/12

千葉県展に3名様入選です。  公募展ニュース

東京の東側の銀座ですので、千葉からお越しの会員さんも結構いらっしゃいます。

今回その中の会員さんが、3名様、千葉県展にエントリーされました。

結果は

「頂きました。星みっつですぅ。」
ということで、見事3名様入選です。

では、そのお見事な作品をご紹介しましょう。

まずは高橋さんの作品です。

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赤土の焼き締めの上に青い化粧の花が咲き誇っています。

続いては田仲さんの作品です。

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曲線をモチーフにした羽のような紋様と黒泥のコントラストが作品を幻想的な世界へと引き込みます。

そして、最後に時田さんの作品です。

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明るいパステル調のデザインに黒を入れて作品を引き締めています。きりっとした形とデザインのバランスが素敵です。

どれも素晴しい作品です。高橋さん・田仲さん・時田さん。入選おめでとうございます。

なお、千葉県展は今月末から開催だそうです。是非実際の素晴しい作品を足を運んで見てくださいませ。。。

2009/10/4

陶芸キッズクラブ?  陶芸教室のご案内

木曜日に最年少会員のコータローくんの祖母にあたる会員さんから、来年からコータローくんの友達が2人お世話になります。と言われました。

そして、その後迎えにきたお母さんからも来年から友達2人よろしくお願いしますとのこと。

結構、私うれしくねっちゃいました。少し認められた気分。

ちなみに、GINZA自遊工房ではお子様料金などは用意しておりません。これからもそのつもりはありません。陶芸を心置きなく自由に作陶していただける環境が一番だと考えていますので老若男女条件は一緒であると考えております。そのことはコータローくんが入会する際にも伝えました。
そもそも、こんなに自由に制約なく、そして自分達の思い思いの作品ができる環境は他にはないと思う信念で工房を運用しております。だから、その環境下では陶芸を楽しむのに格安な条件だと考えているのです。

とはいえ、大人と一緒の条件でこのように評価を受け、それでも友達の輪がひろがるのは少し認められた気分ですね。木曜コースはキッズクラブが存在するのかな〜。

ということで大人顔負けのコータローくんのお初電動ろくろご紹介しましょう。

初めてだというのに、しかも機械の方が大きいのにこれは様になりすぎです。



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で小1時間で3つも作品つくってしまいました。

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す、すごい

頑張れ未来の巨匠!!!

※ということで東京23区内にお住まいのお子様も陶芸楽しめます。
親子で通ってというのもいいかもしれません。



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