病気になった悲しみを話せば言い尽くせぬ想いでそれらに関しては言う言葉はありませんけど…
その相手の人に対しては、
う〜ん(б_б?)
私の母は痴呆症ではないですけど、
脳に数箇所の傷を負って記憶を失って私の事を娘とは思っていたのかは定かではありませんでしたけれどそれが悲しいと言えば微妙でした。
確かに「せめて一度だけでも奇跡が起きて母として接して貰えたら」と願う気持ちもありましたけれどそれらに似合ったものを母は沢山与えてくれました。
それらがどんなものかと一言で言うのは難しいですけど。。。
人間って残酷なんですね、
母の喜怒哀楽と母が自分の意思で行動するも願いながら、
裏切る考えさえ無い事に安心して有る意味自分の手の内に居る赤ちゃんかペット化して無条件の愛情に浸っていたのかも知れません。
介護は大変ですけど…
あそこで見捨てたら最低な人で、
見捨てなかった事は当たり前の事で、
「それでも居てくれさえしてくれればいい」と思う事もありますのでわたし的には悲しいと言うより「その中でも幸せを見つけられて、まっハッピーなお話」でした。
忘れられたとしても裏切られる事はないのですから。。。

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