℃-uteのアルバム、第7章 「美しくてごめんね」が発売されました。
このアルバム、全体的にボーカルバランス感覚が良く、5人の個性が粒立っているので心地よい仕上がりになってます。
萩原舞・岡井千聖・中島早貴ちゃんのソロ曲があり、これまでメインだった矢島舞美・鈴木愛理ちゃんが裏方になっているのも聞きどころ。
このアルバムで5人ボーカル体制が整い、新たな方向性も見えてきました。
メンバー誰がメインやっても大丈夫なんて、これは凄い事ですよ。
本当、今の℃-uteは最強だと思います。
全10曲、シングル曲は3曲、アルバム曲は7曲。
全体的に懐かしい歌謡曲ぽい路線になってますが、支流を行かないつんく♂さんらしい外し方だと思います。
曲の良し悪しりより5人のバランスを感じるアルバムなので、℃-uteファンには満足出来るアルバム。
℃-ute最高傑作と言っても過言ではありませんよ。

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