「東京DOGS」軽妙なテンポでコミカルな部分もあるかと思えばシリアスな展開もあり、話のバランスが良いですね。
銃をガンガン打ちまくるのもかっこよくて良い。
ガンエフェクトも中々の見ものですよ。
ストーリーに一本の軸を通して、複線をはる展開は大好きです。
このドラマ、視聴率がよければ絶対に映画化を狙ってるな。
目指せ踊る大走査線か?
「不毛地帯」は話が重過ぎますね。
時代設定が古いので、若い人には見ずらい話。
初回の2時間15分は見ていてしんどかったな。
2クールで気合も入ってるのでしょうが、空回りしてるような気もします。
「アンタッチャブル」は、仲間由紀恵を主役に向かえ「またお会いしましたね」を決めセリフにした、不思議な事件を追う三流雑誌記者の話。
見ていて感じたのは「トリック」を彷彿しました。
面白いのですが、及第点ですね。
「小公女セイラ」日本風アレンジがどうなんだろ?と思ってましたが、ストーリーに無理も無く、志田未来演じるセイラと、樋口可南子演じる学園長とのいじめバトルが見もの。
若手の演技派と重鎮の演技派が役を超えて、互いにぶつかり合ってるのがドラマから伝わってきます。
これは、可愛い女の子がいっぱい見れるだけの軟派なドラマじゃないですよ。
小公女セイラ、見た中では一番のお勧めかな。
秋のドラマで気になったのはこの4本。
他にも漫画原作モノも多数ありますが、興味が沸かなかったな。
散々イメージ崩されたから、見るのも怖いです(笑)
後気になるのは「傍聴マニア09」
時代を反映したタイトルに興味津々です。

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