第3章「魔法の円を趣味に仕様」
前回は少しお堅い話だったので、今回はコーヒーブレイクの意味もこめて、趣味という身近なものを使って話を進めます。
好きな事をしたいが、なかなか時間がとれない。
多趣味で、思うように好きな事ができない。
これら全ての原因は、パワーバランスが崩れているからです。
目安もなく、闇雲に好きな事をしても無駄な動きが増え時間だけが過ぎて行きます。
こんな時『魔法の円』を使えば、パワーバランスなど簡単に保つ事ができます。
パワーバランスとは『魔法の円』の力関係を示します。
人の持つ許容量は限られています。
たとえば、お猪口と丼鉢では、中に入る許容量は違います。
人も同じです。
十人十色というように、人は皆同じではありません。
能力という違いがあります。
その能力が、パワーバランスと大きく関わりを持つのです。
違いはあるものの、人の持つ能力を100とし、それを時間で区分します。
そうする事により、その人にあった均一化した『魔法の円』が作成されます。
時間の概念につきましては、第1章で紹介しました。
それの応用です。
1日は、24時間。
平日だと、朝目覚め、社会人だと会社へ、学生だと学校へ行きます。
すると、朝から家に帰宅するまでの時間は固定されます。
それは円に直すと、どれだけ占めるのかがポイント。
たとえば、全体の2/3占めるとすれば、残り1/3があなたの自由時間です。
たった1/3か…と思わないでください。
1/3でも、目標をもち有効に使えば、かなり充実します。
多趣味の人でも、時間区分をはっきり決めれば、かならず充実します。
ひとつのコンテンツが増えれば、別のコンテンツが減る。
プラスとマイナス。
それぞれを上手くコントロールし、パワーバランスを保てば快適な趣味の世界が広がります。
最終章は「魔法の円で素敵なライフスタイルを」です。
※これはあくまでもパロディ作品です。本気にしないように。

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