えー、ネタが溜まりすぎて消化のため、何時もの形式ではありません。したがって、ネタばれ含むんで、その点を加味してくださいね。
まずはツォツィ。
この映画R-15なんですよ。
一旦、配給側もそれを了解したのですが、公開寸前になって映倫に対してR指定の解除を求めました。
理由は、中学生にも見てもらいたい。
映倫側としては、理由はどうあれ一旦R指定を配給側が認めたのだから、今更はずすつもりも無い。
その事がニュースとなり、少し話題になった作品です。
話の舞台はアフリカのスラム街。幼くからそこに棲む主人公ツォツィ。
金のためなら人殺しもやっていた。
自分の過去が原因で仲間割れをした。町中を駆け回り、ツォツィは気づくと高級住宅街にいた。たまたまBMWに乗り込もうとした女性を見つけた。脅し車を盗む。
その車の中には、赤ん坊がいた。
見捨てる事が出来ず、スラム街につれて帰り赤ん坊との暮らしが始まった。
赤ん坊との暮らしの中で過去を思い出し、赤ん坊に乳を貰っていた女性に諭され赤ん坊を返しに行く。
しかし、ツォツィは警察に捕まってしまった。
話としては<ヒューマニズム性あふれる興味深い作品でした。
アパルトヘイト終焉後、貧困は続いています。映像にも今、現在のアフリカスラム街が映されており、アフリカの時代背景が見えます。
見て何か感じ取れる作品なので、中学生にも見てもらいたいという配給側の言い分すごく解りました。
でもね、そりれなら始めっからR指定を突っぱねるべきでしたね。
その点は明らかに、配給側のミスです。
暴力で金を盗んでいた時の顔と、赤ん坊を戻しに言った時のツォツィの顔は、あきらかに変わっていました。
それを感じれた事に、役者の素晴らしさを痛感しましす。
マイナーな作品ですが、説教臭くない、ヒューマニズム見て欲しいですね。
スパイダーマン3。これで、完結ですね。
とにかく、映像は凄かった。
金かけて作りこんだことありますよ。
スパイダーマンは街のヒーローとなっていた。
一報、恋人のMJは念願のブロードウェーの舞台に立つが、新聞の批評でけなされ、舞台を降板された。
逆の立場なり、2人の関係はギクシャクしてきた。
親友のハリーに父親殺しと思われニュー・ゴブリンとなりスパイダーマンを襲う。
戦いの中、ハリーは頭を打ち記憶をなくしてしまう。
様々な思いで悩むスパイダーマン。
宇宙からの黒い生命体に則られ、ブラックスパイダーマンとなってしまった。
物理実験に巻き込まれ、サンドマンとなってしまった脱獄をした叔父殺しの事件の犯人。
スパイダーマンであるピーターに合成写真を見破られ、出版社を首になったカメラマンはスパイダーマンに取り付いていた黒い生命体に則られ怪人ヴェノムとなる。
2人は結託してMJを誘拐して、スパイダーマンに復習をおこなう。
危機に陥ったとき、記憶を戻し、憎しみより友情をとったハリーが再びニュー・ゴブリンとなりスパイダーマンを助ける。
スパイダーマンとニュー・ゴブリンの活躍で、サンドマン、ヴェノムを倒すが、ハリーは命を落としてしまった。
ハリーの葬式が済んだ後日、ピーターはジャズクラブで働くMJの元へ行き、プロポーズをした。
3作目は、スパイダーマンの活躍より、ピーターとMJの恋愛部分が大きな割合でしめてます。
アクションを期待してると、肩透かしくらったような内容に、スッキリしないでしょうね。
でもまぁ、面白かったですよ。
前作を見ている方なら、楽しめると思います。
で、MJ役のキルスティン・ダンストですが、最後の最後までこれがどうしてヒロインなのか理解できませんでした。
1作目からずーっと思ってたのですか、この人て地味すぎるんだよな。
脇役ならいざしれず、ヒロインやる雰囲気ないでしょ。
派手なアクションよりスパイダーマン成長を描いいるんで、綺麗にまとめようとする努力が垣間見れました。

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