先週末で、会社の籍がなくなりました。失業者ともいいますが、失業しちゃった、大変だ、恥ずかしい、妻子を抱えて、家のローンもあるので売るしかないのか、どうしよう、となりそうで、ネガティブなこころになってしまいそうですが。
ポジティブに、恐れてあせって、しんどかった、どうどうめぐり状態を脱出する機会をもらった、これからは、前向きに、恐れてあせることを減らし、与えられた環境を、生きて行きたいと思います。
人生に希望をなくして自殺してしまうような日本の方のニュースを目にすることがあります。お金がなくなって、世間的には悲惨な状態になっても、心に希望を持って、生きる姿勢を、もちたいです。
どうしたら、そうなれるか、私には力がないです。能力もないです。歳です。気力も体力も減退してきました。体も調子悪くなってきました。自分には頼れません。人にも頼れません。
私は、クリスチャンです、神様に頼ります。祈ります。
新約聖書マタイによる福音書6章の、イエス・キリストの言葉
6:31 だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。
6:32 これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。
6:33
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。
6:34 だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。
私自身の作った、聖書ソフトを使い「神の国」と「神の義」を検索すると
新約聖書マルコによる福音書のイエス・キリストとのやりとり
12:29 イエスは答えられた、「第一のいましめはこれである、『イスラエルよ、聞け。主なるわたしたちの神は、ただひとりの主である。
12:30 心をつくし、精神をつくし、思いをつくし、力をつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。
12:31 第二はこれである、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これより大事ないましめは、ほかにない」。
12:32 そこで、この律法学者はイエスに言った、「先生、仰せのとおりです、『神はひとりであって、そのほかに神はない』と言われたのは、ほんとうです。
12:33 また『心をつくし、知恵をつくし、力をつくして神を愛し、また自分を愛するように隣り人を愛する』ということは、すべての燔祭や犠牲よりも、はるかに大事なことです」。
12:34 イエスは、彼が適切な答をしたのを見て言われた、「あなたは神の国から遠くない」。それから後は、イエスにあえて問う者はなかった。
新約聖書「ローマ人への手紙」の3章のパウロのことばに、
3:22 それは、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、すべて信じる人に与えられるものである。そこにはなんらの差別もない。
3:26 それは、今の時に、神の義を示すためであった。こうして、神みずからが義となり、さらに、
イエスを信じる者を義とされるのである。
読む限り、お金や財産を求め失敗してきた、私の生き方とは違うようです。しかし、どうしてか、平安を感じます。私の55年近い人生で、聖書以外にこんな平安をもらったことがありません。このこの言葉をしっかりかみ締めて生き方を変えていきたいのです。
今朝は、5時過ぎに目が覚めました。一年で一番日が長いときですので、もう明るかった。夜は9時半から4時半くらいの7時間の感じです。
今まで、知っている技術の中で、一番好きな、C#と.NETとWPFで、Webサイトやアプリケーションで、人のお役に立てないかと、やっています。ここに、自分の好きな技術という、自我が入っていますが、私にとって、ほかの技術より、貢献しやすい面があるのは確かです。
SQLより performance が落ちても Linq To Sql を使ってみたいと今は思っています。