さて、簡潔に言うと、今日あの「ホルンの彼女」を久しぶりに見た。
ホルンの彼女って誰だって?そんな人は過去ログチェック(しなくてもいいけど。いや寧ろ見なくていい。今見たら非常に恥ずかしかった。)
彼女元気にしてるかなとか、そういう事を考えつつ、素通りした。「やっほー元気にしてる?」なんて聞けるわけがないでしょう。相手が仕事中なら尚更。
おっと、今気がついたら状況説明が一切抜けてた。興奮してしまってすまない。続きは「続きを読む」をクリックするといいよ
今日、図書館に行ってたのはご存知だろう。その帰りに、親に少し買い物を頼まれたのだ。
とりあえず、近くにあったスーパーへ入った。目的のものを一通り買って、精算を済ませようとレジに向かった。まさにその時だった。目の前には彼女がいた。
テキパキと仕事をしていた。美しかった。私には知り得ない、色々な困難を乗り越えてきたのかもしれない。しかしながら、彼女は、やはり、私の知っている「ホルンの彼女」だった。彼女は音楽を愛していた。私は、彼女のそんな一途なところが好きだった。というより、憧れていた。一つの事に一途になれる彼女に憧れを抱いていたのだろう。多分、あれは恋ではなかった。
今思うと、この感情は一方通行だった。彼女には何も伝えてないし、何も言ってない。自分のチキン君なところが丸出しだ。何も話してないのに、一方的に崇拝のような眼差しを向けるのは、彼女に悪い気が今更してきた。
しかし、すべては終わったこと。あの頃は戻らないし、あの頃の彼女の気持ちだって分かりはしない。
でも、やっぱり、彼女への尊敬はある。しかし今彼女がどうしているかなど知ることができる訳が無い。知らないのに安易に「尊敬している」だの、たとえ本人が見ていなくても言うべきではないのかもしれない。
ああ、もう何が何だかワカンネ。もう寝よう。

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