昨夜は、スコットランドからのケルト音楽バンド、LAUのライブに行ってきました。
2年くらい前にネット上で初めて聴いてたいへん興奮して以来、とても楽しみにしていたライブ。
アコーディオンとフィドル、ギター&ヴォーカルの3人編成。緻密でエキサイティングで切れがよくて、そしてちょっとマッドな演奏、素晴らしかった。ダイナミズムの大きいバンド。びしっと決まるブレイクもかっこいいなあ。あの7拍子が、特にたまりません。
アンコールでは、Mちゃんに連れ出されて(?)、つい(?)踊ってしまいました。(ただし端のほうでね。)
オープニングアクトの千年楽団も、お芝居を見ているようでとても楽しかった。
スヴェング、ヴェーセン、そして今回のラウーと続いている、素晴らしすぎるライブシリーズ「北方圏の"Alive"音楽」を開催して下さっているコンカリーニョの高橋さん、すばらしいアーティストを日本に、そして札幌に、連れてきて下さっているミュージックプラントの野崎さんには、ほんとうに頭が下がります。心からの拍手と感謝を。このライブシリーズ、ほんとうにほんとうに、ずっと続いていってほしいです。。。。
そして、11月19日には、今度はマーティン・ヘイズ&デニス・カヒルという、またまたすばらしいケルト音楽ライブが札幌で。きっとまたぜんぜん違う美しさでしょう。聴きたい・・・。
