11月9日のJPP札幌公演の興奮さめやらず。
マウノ、マッティ、アルト、トンミの4人の艶やかなフィドルの絶妙な重なり具合。ティモのハルモニウムの温かくて美しくいハーモニーとアンティのかっこいいベース。
これしかない、という音の長さやタイミング、波のように美しく寄せる絶妙な強弱の加減。すごいすごい。
CDで聴く以上にずっとデリケートで幸せで美しい音楽。
どの曲もどの曲も素晴らしかった。
「今夜だけの特別な曲、みさおさんに」とアイリッシュコーヒーが鳴りはじめたときには、あんまり美しくて泣きそうになりました。フィドルのソロのリレーもすごくよかった。
そしてワークショップ参加者がJPP と一緒のステージに上っての3曲。ティモが、ここにおいで、と、目配せしてくれて、ワークショップの時と同じようにハルモニウムのすぐ近くでカンテレを弾きました。JPPのメンバーも、参加者の皆さんも、みんなにこにこして、時折顔を見合わてはもっとにっこりして。本当に楽しくて幸せな時間。
アンコールはステージ袖から、感無量で聴きました。
素晴らしかった。ありがとう!JPP !
ラウマのオープニング演奏についてJPPのみんなが口々にコメントをくれたのもすごく嬉しかった。
ああ、これで1ヶ月に及んだFinland days もグランドフィナーレです。
ミュージックプラントの野崎さん、コンカリーニョの高橋さん、札幌市中央図書館の本間さん、ちえりあの皆さん、小松崎操さん、ナカムラちゃんやラウルプーの皆さん、そのほかたくさんの関わられた皆さん、ご来場くださった皆さんに、深く深く感謝します。ありがとうございました!


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