ジャンルなどというものの存在しない音楽。
KTUのアルバム、「8 Armed Monkey」を聴いた。

KTU(ケー・トゥー)は、フィンランドのアコーディオンプレイヤーKimmo PohjonenとパーカッションのSamuli Kosminenのユニット・Klusterと、King Crimsonのリズムセクション出身のTrey Gunn(ワーギター)とPat Mastelotto(リズム・デヴァイス)のユニットTU が組んだ4人のユニット。うねる音、繰り出されるリズム。音の坩堝。恍惚。
誰もに勧められるわけではないけれど、とても美しい。
このアルバムを何度も何度もリピートして聴いたあと、どこか通じるもののある気がする、こんな音楽を聴きたくなった。ジャコ・パストリアス、ピンク・フロイド、ギル・エヴァンス、マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、ハービー・ハンコック、オーネット・コールマン、ビョーク。。。
詳細は
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