この夏、クフモのSommelo国際音楽祭、「伝統的なカンテレのコース」制作講座に参加された方たちの作品。「カレワラ」を編纂したエリアス・リョンルートが、1833年に会った素晴らしいルノ(伝統的な歌)シンガー、オントレイ・マリネンのカンテレのレプリカを、Rauno Nieminenさんの指導のもとに制作されたそうです。
一本の木からくりぬかれ、着色されて、サウナでスモークされた本体。木のペグ、真鍮の弦。柔らかく低く響く、素晴らしい音色でした。
一緒に写っているのは、ヨーヒッコの弓と、水鳥の声のするかわいい木の笛。

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