RAUMAの東京ツアー、11月23日の祝日お昼のライブでご一緒させていただいたジョンジョンフェスティバルは、チャーミングで演奏の音楽性もテクニックも素晴らしい、フィドルのジョンちゃん、ギターのアニーさん、パーカッションのトシさんの若くて素敵な3人組。RAUMAとは、札幌のチョロンでご一緒させていただいたのが初めで、その後、嵯峨さんが東京でご一緒したり、あらは10月にも東京でジョンさん、アニーさんとご一緒させていただいたりしています。
この日のジョイントライブの会場、経堂のアンティークスタジオminoru さんは、もとは写真撮影用のスタジオだったそうで、マントルピースや椅子やテーブル、階段、どこを切り取っても、映画の一場面のように雰囲気があります。音も気持ちいい。
前半、John John festivalの演奏。跳ねるような踊るようなアイリッシュダンスチューンもとても素敵なジョンジョンフェスティバルですが、この日は静かなロマンティックな選曲で、抑えた演奏がまた素晴らしく美しい。デリケートな歌ものも素敵です。トシさんのロマンティックな詩や曲が、これまたとてもいいのです。丁寧に確実に音を紡ぐ美しい演奏に聴きほれながら、とてもいい刺激をいただきました。
後半のRAUMAの演奏、ジョンジョンを聴いて、丁寧に一生懸命演奏しよう、という気持ちをまたあらたにしながら、そしてツアー最終日でもあって、とても楽しく演奏させていただきました。トシさんの相熊・熊次郎くんも譜面を持ってくれるなど大活躍♪
最後の共演曲2曲もほんとに楽しかった!ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
一緒にご飯をいただいて、ちょうど帰り道が、彼らの夜のライブ会場と同じ方向だったので、たくさん手伝ってもらいながら、人ごみの中でも楽しく移動。
John John Festivalの皆さん、演奏はもちろん、ライブの準備から移動まで、ほんとにお世話になりました。素敵な音楽と楽しい時間、ありがとうございました!またぜひご一緒させてくださいね♪

マントルピースの前で記念撮影です。なんだか100年くらい前の家族写真みたい。
ジョンジョンフェスティバル、今日12月4日の夜は、ゆかりのアーティストを多数ゲストを迎えて、John John Festival2011感謝祭というとてつもなく楽しそうなイベントを行うそうです。ひゃほ〜。
http://jjf.jimdo.com/

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