昨日は、語りのたなかたかこさんと、馬頭琴・喉歌の嵯峨治彦さんのユニット野花南(のかなん)とaasian kukkaのリハーサル。
嵯峨さんとは、お互いに演奏活動を始めて間もない頃からのお付き合い。あちらこちらで顔を合わせているのですが、自分でも意外だったことに、一緒に演奏したことは実はあまりなくて、もう何年も前にHARD TO FINDと嵯峨さんとあらが出演した高校でのコンサートで、1曲か2曲、全員で一緒に演奏して以来ではないかしら。
一緒に弾くと、彼の馬頭琴・喉歌の表情の豊かさ、かっこよさ、あらためて素晴らしい!いつものaasian kukkaのレパートリーも、また違った味わいが加わっていい感じ。一緒に演奏する野花南のレパートリーもとてもきれいな曲です。そして、たなかさんの朗読も、とても素敵。たなかさんが選んだトペリウスの童話は、春にふさわしい、光のあふれる気持ちのいいお話です。とても楽しいリハーサルでした。
つい先日もおおたか静流さんのツアーに同行してノルウェイに行ったり、ユーミンやEPOさんなどなど、多数のミュージシャンとの共演でも大活躍の嵯峨さんですが、この春発売になる「マガリヤ」は、野花南としては待望の初CD。
発売記念のコンサートシリーズ第一弾は、4月30日、日曜日の午後、会場は札幌中島公園内エリエールスクエア。安藤忠雄さん設計の素敵な建物です。
aasian kukkaがゲストで出演します。
それにしても、アルバム「マガリヤ」楽しみ!!
