
連休に入ってようやく春らしいぽかぽか陽気がやってきました。おや、暦はもう立夏ではないですか。ともあれ、北海道、遅い春です。
もう一ヶ月以上も前に、関東在住のmfさんのブログ
「ザ・フィンラン道」で、今年最初のちょうちょが話題になっていましたが、遅ればせながら、5月4日、ようやく今年最初のちょうちょを見ました。
だれでもしっているとおり、その年、はじめて見たちょうが黄色なら、その夏はすばらしい夏になるし、はじめて見たのが白いちょうなら、その年の夏はおだやかなんです。
(「たのしいムーミン一家」(山室静訳)より)
そして、私が見たのは。
白でも黄色でもなく、そして、キアゲハだったら?カラスアゲハだったら?などというちゃちゃにさえ反して、茶に白、赤、紫の蛇の目蝶。
おお、なんだかいろいろ面白そうな、今年の夏。
セルキー(ケルトの妖精たちのうちのあざらし族)の登場するスコットランド北西部の島を舞台にした美しい映画「フィオナの海」に「バタフライ」というアイリッシュトラッドが使われていました。花の咲き乱れる野原を裸んぼの幼い男の子がとっとこ駆けていくそのシーン、その幼児らしい体つきやしぐさが涙が出そうなほど可愛くて、ちょうどこあら1号がよちよち歩き始めたばかりだった私は、映画館で声を上げて笑ってしまいました。ぜんぜん笑うような場面ではなかったのですけれど。
明日は東京で、memnon、Rivendell、aasian kukkaのジョイントライブです。こあら1・2号は学校の遠足なので、お弁当を作ってから出発します。

こどもの日。こあら3号、いとこのこぱんだ3号と対局中。