昨日は、ちょうど10日前にエヴァさんと一緒にコンサートをしたルーテルホールで、札幌の女声合唱団「コーシカ」のコンサートにゲストとして呼んでいただき、ソロで20分ほど演奏した。
第1部は、数々の合唱団の指揮者として海外でも公演や合唱際への参加を数多く経験されている、指揮の木内宏治先生の旅のお話などを交えた外国曲を主としたステージ。
第2部がカンテレ演奏で、休憩後の第3部は、日本の歌を、合唱団の木内映子先生のお話や客席も巻きこんだ合唱指導も交えてつづった、和やかで温かで楽しい、素敵なコンサートだった。
先日のルーテルホールでのコンサートでは、エヴァさんの弾く音とそれからアンサンブルの音に意識が向いていたらしく、こうして日を置かずソロで弾かせていただいて、ホールの音の良さ、カンテレとの相性の良さをあらためて実感。
ところで「コーシカ」はロシア語で子猫のことなのだそう。なぜか猫続きのこのごろです。
